2013年

10月

31日

ボランティアと云えども

私の所属するNPOでは年2回パソコン・アドバイザーの養成講座を開催しています。

所定の講習を受けて、認定試験に合格すると次はパソコン教室の会場で行われる研修に参加することが義務付けられています。(教育実習みたいなものです。)

そこでの責任者の評価をもとにNPOの代表者が最終的な判断を下すことになります。

講座開始からアドバイザーとして一本本立ちするまでザッと半年かかってしまいます。

たかがボランティアの割には結構厳しいでしょう?

 

それでも、そこで不適格の烙印を押される人は殆どいないのですが、ごく最近の研修に於いてすべての責任者からNGの評価をされた人物が現れてしまいました。

最終面談で、代表から講習態度の改善を条件に認定する旨を伝えたところ、本人にはまったく自覚がないらしく、そんなことを言われるくらいなら退会するから入会金を返せと開き直ったというのです。

 

本人にも言い分はあるでしょうが、このようなすぐ切れてしまう性格では、とてもではありませんが、身障者や高齢者相手のパソコン講師は務まりません。

我々講師に求められているのは,同じ質問を10回されても、11回目にはまるで初め質問された如く優しく答えることの出来る忍耐力なんですから。

 

結局は本人の意思により退会することになりましたが、少しばかり気の毒な気がしないでもありません。

本人なりに頑張ったつもりでしょうし、決して安くはない受講料と入会金を支払っているのですから・・・。

 

でも、早い方が本人のタメには良かったかもしれませんよ。

このような軋轢が生じてしまった以上、少なからずしこりは残ってしまうのでしょうからね!

 

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2013年

10月

30日

パスモ紛失

チャージしたばかりのパスモを失くしてしまいました。

残額が少なければ、それほどショックではなかったのですが、よりによって高額のチャージをしたばかりだったのですよ。

口惜しいですよね~

 

私はパスモを財布に入れたまま、読み取り機にかざすと他のカードに障害が出るのを恐れ、(そんなことないんですけどね!)パスモだけをポケットに入れ、その都度出し入れしていたのが裏目に出てしまいました。

何かの拍子にポケットから飛び出してしまったのだと思います。

一応最寄りの交番と駅には届けてきましたが、まず出てこないでしょうね?

とんだところで大損をこいてしまいました。

 

でも、拾った人は喜んだでしょう!

10円銅貨でさえ拾うのは難しい時代に、なにげなく拾ったカードの残高照会をしたら、なんと○千円も入っていたのですから・・・。

それにカードの場合、現金と違ってネコババしてもそれほどの後ろめたさは感じないでしょうからね。

 

でも、この後自分が現金やパスモを拾った場合はどうするでしょうか?

損をしたばかりだからと云ってネコババするか、それとも交番に届けるか?

正直言って、その場になってみなければ分りませんが多分届けることになるでしょうね。

そんなことで得た金品を使ったところで、後々自己嫌悪に陥るのは間違いありませんから。

 

大昔の唄ではありませんが♬ボロは着てても~ 心は錦~♬でありたいものですね!

 

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2013年

10月

29日

「悠久の道」

「悠久の道」という、まるで小説のタイトルみたいな名の芋焼酎を頂きました。

白木の箱に入れられた豪華な化粧瓶からは、皇室への献上品のような深い重みが感じられました。

 

それにしても変われば変わるものですよね。

昔は焼酎というと肉体労働者が飲む強い酒というイメージがありましたよね。

その日の労働で稼いだ金をポケットに捻じ込み、首に手拭を巻いた汗臭い連中が、場末の酒屋でコップに焼酎をなみなみと注いで、たくわんなどをツマミにグイグイと立ち飲みしている光景を、よく目にしたものです。
そんな思いがありましたから、金に不自由していた学生時代でさえ、焼酎だけは飲んだことはありませんでした。

ただし、一度だけ鹿児島出身の友人に勧められて芋焼酎にトライしたことがありましたが瓶の蓋を開けた途端に漂ってくる癖のある強い匂いに目がくらみ、飲むのを断念した思い出があります。

 

そんなこともあり、私が焼酎を飲み始めたのは、かなり歳を取ってからのことでした。

それも、最初の芋の印象が強すぎたせいで初めて飲んだ焼酎は麦でした。

ところが、時が流れていまでは墨痕鮮やかにブランド名が書かれた木箱入りですよ!

しかも値段はピンからキリまであって、あの有名な「森伊蔵」は数万円もするというではないですか。

 

こうなると、もはや焼酎などと云って馬鹿に出来なくなりましたね。

当時、焼酎を水のごとく呷っていた人達はこの現象を見たらどう思うのでしょうか?

 

さて、頂いた芋焼酎を早速ロックで飲んでみましたが、芋の香りは仄かにするモノの芳醇な味と香りはむしろ高級ブランデーのような感触でした。

毎日の晩酌で飲むには気が引けるほどの逸品を頂きました。

 

※これまで焼酎と云えば無条件で水やウーロン茶で割っていましたが、ストレートかロックで飲むのが、一番良いようです。

 

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2013年

10月

28日

話し上手は聞き上手

私は根が口下手なものですから、たまに会話上手な人の話しを聞いていると羨ましくて仕方がありません。

どんな話題になっても、時にはユーモアを交え周りの雰囲気を楽しくさせる会話が続けられるのは、なかなかなか出来ることではありませんからね。

 

そうした、会話上手な人に共通しているのは、話すだけでなく聞き上手でもあるということです。

にこやかに相槌を打ちながら、相手の話を妨げず、話していることを理解しようとする姿勢は見ていて非常に感じの良いものです。

さらに頃合いを見ながら気の利いたひと言で返事ができる、このような人には一目置いてしまいますよね。

 

でも、これは決して努力とか意識してやっているわけではなく、幼い頃からの積み重ねで自然に身に付いてきたものだと思います。

今更真似は出来ませんが、会話を交わすときには最低限相手に不快感を与えないように努めているつもりです。

なにげない一言が相手を傷つけてしまうことがありますからね!

 

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2013年

10月

27日

モラルの喪失

大手企業の不祥事が相次ぐ中、今度は大阪の名門ホテルのレストランで7年間に亘ってメニューに表示されたものとは異なる食材を使って客に提供した事件が発覚しました。

 

その後行われた社長の記者会見で「これは偽装ではなく、誤表示である。」という釈明を聞いて、この人の見識の無さに呆れかえってしまいました。

表示された内容と違うものを提供し、それ相当の金額を受け取るというのは世間一般では「詐欺」というのではありませんか?

更に呆れたのは、自己保身を図るため「従業員の認識不足があった。」として、その責任を末端の社員に押し付けていることです。

 

でも、これはどうみても確信犯の手口ですよ!

7年の間、社長を始め幹部連中が知らなかったなどと云うことはあり得ませんからね?

偽装がバレたら、ろくな調べもせずに即座に金を返すというのが、その確たる証拠です。

 

真面目で実直、それが日本人の最大の美点だったと思うのですが、もはや、そうした誠実さやモラルは何処かに行ってしまったのでしょうか?

コストパフォーマンスの名を借りた姑息な手段が名門ホテルの「信用」という、余りにも大きな代償を支払うことになってしまいました。

 

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2013年

10月

26日

地獄の特訓

毎週金曜日恒例の「グループキック」に参加してきました。

このレッスンの激しさはこれまで何回もお伝えしてきた通りですが、レッスンの後風呂で汗を流していてしみじみ思いました。

 

飛び散る汗、ギシギシときしむ腰の骨、悲鳴を上げる膝頭、苦痛に歪む顔と云いこれは、もうエキササイズと言うよりも「地獄の特訓」と云えるのではないでしょうか?

あまりの激しさに、常連だったメンバーが次々とこのレッスンから去って行ってしまいました。

聞くところによると、その殆どの人がこのレッスンが原因で体に異常をきたしているといいます。

それにも関わらず、ここ数年にわたって体調を崩すことなく参加することが出来ているのは、普段からの地道なトレーニングが実を結んでいることの証でしょうね。

 

凄いですよね! 皆さん命懸けでトレーニングしているのですから。

それにしても、何故ここまで多くの会員が、これほどキツイトレーニングに惹きつけられるのでしょうかね?

 

私の憶測ですが、おそらく日常の生活では決して経験することの出来ない格闘技の世界に陶酔し、日頃から鬱積したストレスを発散させているのだと思います。

女性の参加者が大半を占めている理由が何となく分るような気がしました。

 

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2013年

10月

25日

情報分析の時代に!

電車、バスに乗るとよく目にする光景ですが、一心不乱になってiPadやスマホを操作している人がいます。

それぞれ事情はあるのでしょうから、他人に迷惑を掛けなければ別にかまわないのですが、憑りつかれたように液晶画面を見つめている姿を見ると不気味になってしまうのです。

 

確かに、ここ数年の目覚ましい情報機器の発達により我々の生活は格段と便利になりました。

しかし、何でもかんでも情報頼りになるというのは、一方において人間の思考力が失われていくことにならないでしょうか?

 

私ぐらいの歳になれば、今更気にしても仕方がありませんが、これからの若い人達が自分で考えることなく、必要だと思われる情報が簡単に得られてしまうというのは非常に危険だと思うのですよ。

 

何故かと云えば、Web上から情報を見つけたからと云って、その情報が正確で信頼できるとは限らないからです。

これからの時代は様々な情報を自分なりに正確に分析・判断する習慣をつけておかないと、狂信的なメディアの情報に踊らされて、とんでもない方向に進んで行ってしまうかも知れません。

 

私の取りこし苦労で済めば結構!

 

でも、最近多発している不可解な凶悪犯罪と情報の氾濫との間には何らかの因果関係があるような気がしてならないのです。

 

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2013年

10月

24日

前菜だけで?

本格的なイタリアンレストランのコース料理を頂いてきました。

「シャーラ」というこの店、アクセスは決して良いとは言えませんが、リーズナブルな値段でイタリアンが楽しめるとあって週末は予約がないと入れない位人気の高い店だということです。

 

瀟洒な煉瓦造りの店内に入って席へ着くと、いかにもイタリアンのシェフらしいでっぷり太ったご主人がやってきてコースに出てくる料理の説明をしてくれました。

こんなことは初めての経験なので、何となく雰囲気が盛り上がってきてしまいました。

 

まず最初は、「ヒラメのカルパッチョ」が出てきました。

これを食べただけで、この店が只者ではないことが分りました。

旨く説明できないのですが、ヒラメの食感と旬の野菜がソースのさっぱりした味によって見事に調和されているのです。

 

続いて上品な感じの5種類の前菜が、これまた小洒落たお皿に盛られての登場です。

これはですね、味と云いボリュームと云い、前菜というよりメインディッシュとしても充分通用するくらいの美味しさでした。

 

3品目はニューカレドニアから空輸されたという、「天使のエビ」のボイルでした。

私は初めて食べたのですが、最近高級ホテルや味にうるさいレストランの間ではちょっとしたブームになっているそうではないですか?

プリプリした肉の甘さが「天使のエビ」の名にふさわしい何とも言えない味でした。

 

とにかくボリュームのある豪華食材が目白押しで出てくるものですから、この辺りから徐々にお腹が苦しくなってきてしまったのですよ。

同席のメンバーも同じ思いの様で、フォークとナイフの動きが、すっかり鈍くなってきてしまいました。

そして、ついに4品目の前菜を食べたところで、一同小休止に入ってしまったのです。

 

コース料理を頼んでおいて前菜だけでギブアップしてしまうとは、あんまりですよね?

この店にとっては前代未聞の出来事だったかもしれません。

そんな話をしながらワイングラスを傾けていると、なんとなくお腹の中に少しばかり隙間が出てきたのです。

そこで、シェフお勧めの本日のパスタ「カルボナーラ」を頂くことにしました。

このパスタの味は、もう解説する必要がないほどおいしかったです。

あれだけ、お腹が一杯だったはずなんですがねぇ!

 

 

そのあとにはメインの肉料理が控えていたのですが、さすがにそれだけは勘弁して貰いました。

落ち着いた雰囲気の中での豪華なディナー!

大満足の夜でした。

 

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2013年

10月

23日

スーツの想い出

まだまだ、捨てたもんではありませんね?
まだまだ、捨てたもんではありませんね?

ここ数年、冠婚葬祭を除いてスーツなど着ることは殆んどありませんでしたが、つい先日『やんごとなき事情』により、スーツを着て出かける機会がありました。

久しぶりにスーツに身を固め颯爽と出かけたまでは良いのですが、何ともネクタイが鬱陶しくてたまりませんでした。

 

こんな窮屈な恰好をして何十年間も会社勤めをしていたのかと思うと、今更ながらにゾ~ッとしてしまいますね。

最近でこそ、多くの会社がノーネクタイでの出社を認めているようですが、私の若い頃はネクタイの着用は勿論のこと、ワイシャツも白の長袖しか認めてくれませんでした。

当時から素直で純情だった私は、それが当たり前だと思って真夏でもネクタイをキチッと締めて、あちらこちら飛び回っていたのですから、慣れというのは怖ろしいものですね。

 

ただし、よく汗を掻きましたので、おかげでスーツの寿命が極端に短かくなったような気がします。

営業マンは中身より「見て呉れ」で勝負だ!と、自分なりのポリシーを持っていましたから、汗で型崩れのしたスーツをいつまでも着ているわけにはいきません。

ある程度着たら当然買い替えなければいけないわけですが、安月給の身ですから高いものは買えませんよね。

安くて見栄えのするスーツを探すのにずいぶん苦労した覚えがあります。

 

でも、30歳過ぎになってから収入も安定してきて、初めてオーダーメードのスーツを買ったときは嬉しかったですねぇ!

これでやっと本物の営業マンの仲間入りが出来たかと思うと、いたく感動したものです。

 

街角のショーウインドに映る私のスーツ姿を見ていたら、ついつい遠い昔のことを思い出してしまいました。

 

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2013年

10月

22日

『ロスジェネの逆襲』を読んで。

半沢直樹シリーズ第3弾『ロスジェネ※1の逆襲』を一気に読んでしまいました。

いやぁ、実に面白かったですよ!

酒を飲んで眠くならなければ一晩で読み終えたと思うほど、軽快なテンポの中で繰り広げられるドラマの中に引き吊り込まれてしまいました。

 

面白い本を読むとなぜかそれだけで得をした気分になれるものですよね!

実際に手にとって読んで欲しいのですが、お忙しい人のために簡単に内容を紹介しておきましょう。

 

所属するメガバンクから理不尽な理由で子会社の証券会社に出向を命じられた主人公が奇想天外なスキーム※2で実現不可能と思われたIT企業の買収を成功させたうえ、親会社である銀行のピンチを救うという、何とも痛快極まりないお話しです。

 

ところで、このような面白い小説を読むたびに感心するのですが、小説家の頭の中は一体どうなっているのでしょうか?

卓越したアイデアの発想力と云い、読者を決して飽きさせることの無い文章の表現力は、勉強して身に付くものではありません。

これこそ、持って生まれた天賦の才能と云うべきでしょうね。

 

航空会社を舞台にした第4弾『銀翼のイカロス』では、どのような活躍をするのでしょうか?

発売が待ち遠しくてなりません。

 

ロスジェネ※1:ロストジェネレーションの略で、バブル崩壊後の就職氷河期

       (19942004年)に概ね25~35歳を迎えた世代を指す。

スキーム※2:目的達成のための仕組みや段取り。

 

 

 

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2013年

10月

21日

人の噂も何とやら…。

友人から、「近隣の住民にあらぬ噂や言ってもないことを吹聴されて困っている。」という相談を受けました。

本人は「精神的苦痛を受けた。」として慰謝料の請求も辞さない構えですが、実際のところ裁判所に訴え出ても100%棄却されるでしょうね。

何故ならば、慰謝料とは原則として不法行為に基づく損害賠償だからです。

例えば、その隣人の発言によって娘の縁談が破談になったという具体的な事例があれば、別ですが、それでも本人が「そんなことは一切言った覚えはない。」と否定されたら水掛け論になって不法行為であることを証明するのは不可能になります。

 

ようするに「嘘をつかれて多大な精神的苦痛を受けた。」等と言うだけでは慰謝料は発生しないということです。

 

もし、仮に訴えるにしても、これまでに繰り返し、継続して、そんな根も葉もないことを言わないでくれと請求してきた文書による記録、内容が事実誤認であることの証明等が訴訟の要件になりますので、よほどのことがない限りそんなことは出来る筈がありません。

 

それでは、何を言われても泣き寝入りしなければならないのか?

結論から言えばそういうことになります。

どうしても腹の虫がおさまらないのであれば、直接本人に抗議をするか、それでも止めない場合には遺憾である旨を記した内容証明郵便を送りつけて警告するのが効果的かと思います。

ただし、下手に行動を起こすと、逆にこちらが嫌がらせをしているようにも受け止められる可能性がありますから注意しないといけません。

 

私としては、おおらかな気持ちで柳に風と受け流すのが一番だと思いますが。

「人の噂も75日」というではありませんか?

Aさん!参考になりましたでしょうか?

決して早まらないでくださいね!

 

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2013年

10月

20日

越後屋!

受講者の方から「紀州の南高梅」を頂きました。

これは梅干しのトップブランドと云われるほどの逸品ですよね!

私は梅干し入りのおにぎりが大好きなので、こういったプレゼントは大歓迎なのです。

パソコンボランティアとして、あるまじき行為だと目くじら立てないでくださいね?

底に小判が入っているわけではないし、この程度までのモノであれば私は喜んで頂くようにしています。

その逆に、「これは受け取れませんから。」と言って無下に押し返したら、相手もいい気はしないだろうし、その後の講習にも支障が出るというものです。

 

では、どの程度まで許されるのかというと、基準などありませんから、あくまでも当事者間の判断によるしかないのでしょうね?

 

さて、今回は日本独特の慣習(?)である、こうした「心付け」と「付け届け」について解説したいと思います。

まず、「心付け」ですが、これはいってみれば諸外国の「チップ」と同じようなもので、軽い気持ちで渡すもので、渡す側にも受け取る側にも、後ろめたさを感じる要素は全くありません。

原則としては立場が上の側から渡すのが「心付け」と云えるでしょう。

 

一方、「付け届け」は、渡すほうが相手より下の立場で、便宜や配慮への期待を込めて、またはそれらへのお礼を表すために渡すものです。

自分より下の立場の人間に対して金品を渡すことを、「付け届け」とは言いません。

 

ただし、これを一方的に要求したり、検定試験等で手心を加える代償として金品を受け取るようなことになれば、これはもう立派な犯罪ですからね。

「越後屋!お主もなかなか悪じゃのう!」(知らない人がいたらご勘弁を!)にならないよう心しなければいけません。

 

最もそんなことは絶対有り得ませんが…。

 

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2013年

10月

19日

スポーツクラブのあり方

かっては隆盛を極めた大手スポーツクラブの業績が次第に頭打ちになり、最近になって深刻な状況になってきているそうですよ。

もはや、スポーツクラブの市場が成熟しきってしまったのでしょうか?

一番の要因は50歳代以上の会員は微増しているにも関わらず、それ以下の年代の間で退会者が激増しているのだそうです。

 

ある調査によると、「会費に見合うだけの回数が利用できないから。」という回答が断然のトップだと云います。

毎日欠かさず利用している私でさえも、何とかもう少しモトが取れないかと思案しているくらいですから,高い会費を払って月に4~5回程度しか利用できないのであれば当然の成り行きといえますね。

 

ところが、一方では女性専用の簡易スタジオ施設が増えてきているそうです。

総合スポーツクラブの様にプールや浴室等の設備はありませんが、手軽に体を動かすことの出来るプログラムが提供されるとあって、勤め帰りの女性の利用客が急増しているというから、若い世代にもまだまだ需要が見込めるということです。

 

これからのスポーツクラブは顧客のニーズに合わせた個別の事業展開をする必要があるということですね。

 

ところで、私の通っているジムの経営状態はどうなんでしょうかね?

ある日、突然「女性専用」なんていう張り紙がしてあったら目も当てられませんからね!

そんなことの無いように頼みますよ!

 

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2013年

10月

18日

風に吹かれて

台風一過の青空の下、愛車「ブラックサンダー号」にまたがりパソコン教室に行ってきました。

自転車を漕ぐには、今が一番いい季節かも知れませんね!

 

右手にスカイツリーを見ながら土手の上を走っている時には、余りの気分の良さに思わず「ヤッツホー!」と叫んでしまいました。

とにかく、それほど快適だったという事であります。

 

さて、普段歩いている時はよほどの強風でないと風の流れを感じることがありませんが、自転車に乗っていると、特に土手の上の様に障害物のないところでは風というのは常に方向を変えて吹いているのが分ります。

 

このように自然の移ろいに身を委ねながら走るのも自転車の醍醐味のひとつですね!

 

でも、風の流れを心地よく感じながら走ることが出来るのは、あとわずかになってしまいました。

もうしばらくすると、その風が肌を刺すような寒さに変わってしまいますからね。

それまでは、つかの間の晩秋を楽しみながらペダルを踏んで行きたいと思います。

 

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2013年

10月

17日

台風の爪痕

大型台風が最後の猛威を振るっている昨日の朝、「パソコン教室」の事務所当番に行ってきました。

幸い出かける頃には雨も弱まっていたのですが、歩くのに苦労するほどの強い風が吹き荒れて長年愛用してきたバーバリーの傘が吹っ飛んでしまいました。

 

おまけに電車に乗ったら一駅ごとに電車は止まったままで、止むを得ず青戸から立石までの20分間歩くなど、散々な目に遇いました。

 

それでも、事務所に着く頃には陽も差してきたので無事に台風は去ってくれたと思っていたのですが、家に帰ってTVを見たら、伊豆大島では土石流に流されて集落ひとつが消失してしまうと云う大きな被害が出ているではありませんか!

 

現場の状況は、まるで、2年半前の大地震による津波のビデオ映像を見ているようでした。

暴風雨が襲来することは予測できても、まさかこれほどまでの多くの死者と行方不明者が出ることなど予想だにしなかったことでしょうね。

 

東京では夕方になると風も収まり平穏な時間が戻ってきましたが、わずか100kmほどしか離れていない伊豆大島では、住むところを失くした多数の人達がいるかと思うと心が痛みます。

 

このような大惨事を未然に防ぐことは出来ないモノなのでしょうか?

改めて自然災害の怖さを実感しました。

私ごときがおこがましいのですが、今は、ただ1日も早い復興を願うばかりです。

 

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2013年

10月

16日

酒乱

お酒は楽しく飲みましょう!
お酒は楽しく飲みましょう!

元全日本代表のサッカー選手が泥酔したあげく、タクシー運転手に暴行して逮捕されたという事件がありました。

本人は「酔っぱらっていたので、まったく記憶がない。」と云っているそうですが、私には素直に信じることが出来ません。

これはおそらく弁護士が示談を速やかに処理するため「とにかく知らぬ存ぜぬで通して、頭を下げておけ!」という指示があってのことだと思います。

 

私も何度か泥酔したことがありますが、そのような状態になると話をするどころか意識は無くなり、歩くことさえできなくなるものです。

まして、タクシーを止めて行く先を告げるなんていうことは到底できない筈なんですがね!

それに、彼はちょうど1年前にも今回と同様の事件を起こしているそうではないですか?

 

今回のケースは飲み過ぎが主原因であることには間違いはないでしょうが、おそらく彼には酒乱の癖があるのだと思います。

昔私の部下に酒乱の男がいました。

普段はおとなしくて、どちらかというと小心な男なんですが、飲んでいくうちに次第に目が座って、そのうち一緒に飲んでいる仲間だろうが、周りの客だろうが、誰彼かまわず因縁をつけ始めるのです。

 

もちろん、みんなで止めるのですが、時には乱闘騒ぎになる事もありました。

ところが、翌朝会社へ来ると、殴られた跡が残っているにも関わらず、「おはようございます!」と云いながら平然と席へ着いてしまうのです。

机の前に呼んで、前の晩の模様を説明すると、途端に顔色を変え、「大変申し訳ありませんでした。これからは二度としませんからお許しください。」と平身低頭する有り様なのです。

 

TVの画面で神妙な顔つきをして頭を下げる元サッカー選手の様子を見ていたら、昔の部下の顔がダブって見えました。

 

 

 

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2013年

10月

15日

『Jack & Betty』

孫のルイージが1歳半を過ぎてから、「パパ、ママ」とか「アンパンマン!」などの言葉をかなりハッキリと喋るようになってきました。

面と向かって教えた訳ではないのに思わず感心してしまいました。

 

そんな姿を見ながら、ふと思ったのですが語学教育の基本はここにあるのではないでしょうか?

孫はすべて私たちの喋るのを聴きながら同じように発音しているのです。

誰も口の開け方や舌の丸め方を教えているわけではなく、すべて自分で判断して実行しているのです。

言葉を覚える上で一番大事な方法を自然に身に付けているわけですよ!

ですから、コミュニケーションを取るのに必要な言葉を正しい発音で話してやらなければいけません。

 

これは英語教育についても同じことが言えるのではないでしょうか?

私が初めて「Jack and Betty」という英語の教科書を目にしたのは中学1年の時です。

そして、最初の授業で習った言葉が「I am a boy」でした。

その頃は何とも思いませんでしたが、今思えば笑ってしまいますよね?

初対面の相手にいきなり「I am a boy」と云われたらビックリしませんか?

余程変な恰好をしていない限り見たら分ります。

 

ここはやっぱり、「Hello!」か「How are you?」でしょう?

万事が万事この調子で、当時は会話より文法を優先していたような気がします。

それよりも、の発音の違い、THの発音の仕方を教えて欲しかったですよ!

FVは上の歯を下唇に軽く、あてて発音することを知ったのは社会へ出てからですからね。

 

自慢ではありませんが、私は英語の勉強だけは結構やったつもりです。

その私がろくに喋れないのは全てスタートが悪かったせいだと今でも信じて止みません。

こうなったら、せめて孫にだけは正しい英語が話せるようになって欲しいものだと切に願っている次第です。

 

 

 

※平成22年に行われたTOEFL(外国語として英語の試験)での国別平均点では日本はアジア30か国中27位だったそうです。

 

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2013年

10月

14日

ポテトグラタン

久しく脂っこいものを食べていなかったので、昨夜はチーズをたっぷり乗せた「ポテトグラタン」を作ってみました。

あまりにも美味しかったので、ビールと一緒に殆ど私一人で食べてしまいました。

そのせいでしょうか、今朝鏡を見たら顔が脂ぎっている様な気がしました。

 

ここだけの話ですが、私は寿司が一番の好物と云っているくせに、実はトンカツ、天麩羅のような揚げ物、ピザやグラタンのような乳製品を使った食べ物も大好きなんですよ!

でも、自分の感情の趣くままに、そんなものばかり食べていると、私の場合は「ラクダのこぶ」と同じように下っ腹に脂肪が溜まってしまうので泣く泣く我慢しているのです。

 

何故、私がそうした脂モノが好きかというと、おそらく戦後の食糧事情が悪いときに育った反動がきているのだと思います。

いま思い返しても、幼少の頃好きなモノを腹いっぱい食べた記憶がありませんものね。

不足分は蒸かしたサツマイモで補っていたような気がします。

いつ頃のことだったか思い出せませんが、初めてトンカツを食べた時、この世にこんな美味しいものがあることが信じられませんでした。

 

でも、その頃の親というのは大したものだと思いませんか?

戦後の劣悪な環境の中でも、ちゃんと栄養のバランスが取れたものを与えてくれたのですからね!

この歳になっても健康でいられるのは、そのおかげだと思います。

話がそれてしまいましたが、いずれにしてもカロリーの摂り過ぎには注意しましょうね!

 

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2013年

10月

13日

ある悩み!?

休肝日以外の日は毎晩浴びるほど酒を飲んでから寝るものですから、どうしても夜中にトイレに起きてしまいます。

それは、自然現象なのでいたし方の無い事なんですが、問題はその後です。

 

体中の水分がすべて抜け出てしまったのではないかと思うくらいの大量の○○を放出してスッキリするのは良いのですが、ついでに頭の中までスッキリして寝床に戻っても、なかなか寝付けなくなってしまうのです。

 

これは困りますよ!

これが朝方なら思い切って起きてしまうのですが、深夜2~3時頃だと流石に起きるのには抵抗がありますからね。

本を読んだら眠くなるだろうと、一度試してみたことがあるのですが、その本が面白くて結局朝まで読み続けてしまったことがありました。

 

というわけで、布団の中でジッとして眠くなるのを待つしか術はないのですが、いざウトウトし始めてくると、どういう事か再び尿意を催してくることがあるのです。

もう少し我慢すれば朝になるからと、必死に頑張るのですが今度はそれが気になって眠くなるどころではありません。

 

そんな日が、ここ数カ月の間に頻繁に起きるようになりました。

若い頃はいくら飲んでも朝までぐっすり寝ることが出来たんですがねぇ?

何のストレスも無い私ですが、只今のところ「夜間の頻尿」が唯一の悩みの種になっております。

 

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2013年

10月

12日

10倍返し!!

「半沢直樹」に影響されたわけでもないのでしょうが、北海道の衣料品店で店員の対応にクレームをつけ、店までの交通費を請求した上、店員に土下座を強要し、携帯電話で撮影したその写真をツイッターに投稿するという、何ともお粗末な事件が発生しました。

 

店員からの告発で介護職員の女性(43)が逮捕されましたが、事態はさらに深刻な状況となってしまいました。

投稿された写真を見た多くのユーザーから「やり過ぎだ!」、「何様のつもりだ!」という批判の声が上がり、女性の氏名や住所ばかりでなく、最新の本人と子供の写真が盗撮され、次々にネット上に流出したのです。

反響の大きさに苦痛を感じたのか土下座をした二人の店員まで退職してしまったそうですよ。

 

現在、彼女は自身のツィッターアカウントを閉鎖していますが、時すでに遅く、車の車種から家族構成までが割り出され、取り返しのつかない状況となっているようです。

 

これがインターネットの最も怖いところです。

一度でもネット上に情報が流失すると、どんどん尾ひれが付いてあらぬことまで喧伝されてしまいますからね。

ここまで悪者扱いされると、このまま仕事を続けるのは難しいのではないでしょうか?

彼女の子供も後ろ指刺されることは間違いありません。

考えてみればあまりにも大きな代償を受けてしまったものです。

本人にしてみれば、まさに10倍返しを喰らったような心境ではないでしょうか?

 

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2013年

10月

11日

自信喪失?

ジムから出ると、いつになく小腹が空いてきましたので、ラーメンでも食べて帰ることにしました。

以前、息子から紹介された京成金町駅裏の小さなラーメン屋さんを訪ねてみたのですが、残念ながら、その場所には一戸建ての住宅が建っていました。

 

そのまま帰れば良かったのですが、最早頭の中は生ビールとラーメンで一杯になっていましたから、何とか腹の虫を抑えようと、少し離れた場所にある「K楼」という店に入りました。

中に入ると、昼時だというのに客の姿はなく、店主とその奥さんらしき人が手持無沙汰にTVを見ていました。

 

チョッと嫌な気がしたのですが、この店は私が学生の頃から営業していましたので、特に問題はないだろうと、早速餃子とビールを頼みました。

しばらくして、出てきた餃子を見た瞬間、この店へ入ったことを後悔しました。

私ぐらいの食通になると餃子の焼き具合を一目見ただけで味の良し悪しが一発で分ります。

案の定、その味は云うまでもなく私の口には合いませんでした。

 

しかし、餃子だけでこの店のすべてを判断してはいけませんから、次に湯麺を頼んでみました。

すると、これもイマイチの味なんですよ!

旨く説明できないのですが、湯麺を食べたという満足感が得られなかったのです。

でも、立地条件が決して良いとは思われないこの地で何十年もの長きに亘って店を続けてきているのですから、これはひょっとすると私の舌がおかしいのかも知れませんね。

 

自分では味にうるさいなどと勝手なことを言ってきましたが、実際は味覚音痴だとしたら大笑いです。

これまで、皆さんに散々美味しい店を紹介してきましたが、急に自信が無くなってきてしまいました。

 

こうなったら、いま流行りの第三者委員会に判断を委ねるしかありませんね!

どなたか試してみて来てくれませんか?

もちろん、経費はお支払いしますから!

 

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2013年

10月

10日

防犯カメラの功罪

最近防犯カメラの数が増えてきましたねぇ!

金町辺りではそうでもありませんが、都心に行くとやたらと防犯カメラが目につくようになりましたね。

以前は防犯カメラと云っても人間の顔を特定できるほどの鮮明さはありませんでしたが、最近になって、かなりハッキリとした映像が撮れるようになりましたので犯人逮捕の決め手になる事は間違いないのでしょう。

 

でも、これは犯罪者ばかりでなく我々の行動も防犯カメラで監視されているかと思うと、あまり気分のいいものではありませんよね。

銀行や郵便局などの様な金融機関ならいざ知らず、公道に幾つものカメラが設置されているとなると、通行した時間や服装、それに交友関係などが分ってしまい、プライバシーの侵害になりませんか?

 

確かに犯罪やイタズラに対する自衛手段としての効果はあるのかも知れませんが、犯罪の抑止とプライバシーの保護とではどちらが優先されるべきなのでしょうか?

難しい問題ですよね?

昨今の如く殺伐とした事件が頻発すると多少のプライバシーは侵害されても、防犯カメラにはそれ以上の役割があり、社会の安全と秩序を維持していくためには必要だと思いますね。

 

とにかく、物騒な世の中になってしまいました!

 

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2013年

10月

09日

何事も形から!?

ジム用のランニングシューズを買いに亀有のアリオに行ってきました。

今履いているシューズがダメになったわけではないのですが、トレーニングに対するモチベーションをより一層高めるために定期的に身に付けるものを変えることにしているのです。

入会当初はユニクロの短パンとTシャツだった私が今ではナイキやアンダーアーマーでトレーニングをしているのですから変われば変わるものです。

 

でも、何事も形から入るのは大切な事ですよね。

ブランド品が良いというつもりはありませんが、やはり目立つモノを身に付けているとみっともない真似は出来ないではありませんか?

おのずからトレーニングにも気合が入るというものです。

因みにジムの中ではどんな派手な恰好をしていても、決して咎められることはありません。

むしろ称賛されるくらいです。

そんなわけですから、私の恰好も年々エスカレートして見かけだけは立派なアスリートになることが出来ました。

 

ところで、話は変わりますが、アリオには靴屋さんが2店舗あるのをご存知ですよね?

普段なら気に入ったものを見つけたら、即購入というパターンになるのですが、今回は少しばかり値の張る買い物ですのですから両方の店を見て回りました。

すると、どうでしょう?

ほぼ同じデザインのモノで3千円近い値段の開きがあるではないですか?

これは大ヒットでした。

やっぱりこまめに歩いてみるものですね?

帰りの自転車のペダルがやけに軽く感じられました。

 

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2013年

10月

08日

「ヨガ」のレッスンに!

懇意にしているスタッフのTさんが、このたび「ヨガ」のインストラクターとして晴れのデビューを飾ることになりました。

早速、第1回目のレッスンにマッチョAさんを誘って参加してみました。

 

これまで、「ヨガ」というと、どうしてもオーム真理教の浅原彰晃を思い出してあまり良いイメージは持っていなかったのですが、ご祝儀代わりということでトライしてみた訳です。

 

レッスンが始まって最初の10分くらいは何とかTさんの動きに付いていくことが出来ましたが、その後は体がプルプルして満足にポーズをとることが出来なくなりました。

決して激しい動きではないのですが、上の写真のように、普段したことの無いポーズを取りながら一定の間静止するのは結構辛いものがありますよ。

 

そのせいでしょうね、今朝起きたら体の節々が痛くて往生しました。

でも、何となく腹回りがスッキリしたような気がするのですが、たった1回で目立った効果が表れる訳がありませんよね?

いずれにしろ、しばらく続けてみようかと思います。

 

さて、肝心のTさんのインストラクター・デビューですが、トークにやや硬さがあったものの、インストラクションはほぼ完璧でした。

日頃、我々オジサン相手に冗談を交わしている姿からは想像できない一面を垣間見る思いでした。

 

次回を楽しみにしていますよ!

 

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2013年

10月

07日

超高齢者社会の中で

雨のため、バスで講習会場へ向かう時のことです。

バス停には、すでに何人かの人たちが列を作っていましたが、その中に3人の高齢の女性が混じっていました。

やがてバスが到着すると、その方たちはゆっくりと乗り口の方へ向かったのですが、その動作の鈍い事といったらありません。

 

でも、これは仕方がないですよね?

歳を取れば動きがスローモーになるのはやむを得ないことです。

ただ、私が気になったのはその後の彼女(?)たちの行動です。

待ち時間はたっぷりあったのですから、あらかじめ用意しておけばいいものを、揃いも揃って3人共にバスに乗り込んだ所で立ち止まり、やおら「パス」を探し始めたのです。

 

その間後ろに並んでいた私たちはそぼ降る雨に打たれながら待たなければなりませんでした。

とりたて、騒ぐほどのことではないかと思うでしょうが、私にとってこの光景は決して他人事とは思えなかったのです。

これから先、日本は超高齢者社会を迎えると云われています。

既にその仲間入りをしている私も遅かれ早かれ、同じような行為をして回りに迷惑を掛けてしまう時が来るのでしょうからね?

我儘や迷惑行為をして、それが通らなければ歳のせいだと開き直るのでは、ただでさえ迷惑がられている高齢者はますますお荷物扱いされてしまいます。

そのようなことの無いように、これからは回りから疎外されず長年培った経験をもとに少しでも人の役に立つ老人になりたいものです。

 

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2013年

10月

06日

「明暗」

今年のプロ野球もいよいよ大詰めを迎えました。

我がジャイアンツのリーグ優勝はともかく、今年は楽天の田中投手のシーズン23連勝とヤクルト・バレンティン選手のホームラン新記録(60本)には驚かされましたね!

今後、この二つの記録はおそらく破られることはないでしょう。

 

さて、田中のマー君と云えば、必ず引き合いに出されるのが、ハンカチ王子こと斉藤祐樹です。

プロ入り当初は「蝶よ、花よ!」ともてはやされた彼が、今や見る影もありません。

当時、実力伯仲で甲子園を沸かした二人がプロ入り後ここまでの差がつくとは誰が予想したでしょうか?

同期入社で、ほとんど互角のライバル同士が何年か後には実力と肩書きに大きな差がついてしまう、まるでサラリーマンの世界を地で行くようで怖いくらいです!

 

この結果は「持って生まれた才能」なのか「日々の努力」の差なのか分りませんが、勝負の世界の厳しさを思い知らされました。

 

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2013年

10月

05日

分岐点

金曜日恒例の「グループキック」でたっぷり汗を流してきました。

これまでに耳にタコが出来るくらいご紹介してきたように、このレッスン(45分間)が終わった後は口も聞けないくらい疲労困憊してしまいます。

それでも懲りずに参加するのは、このレッスンが単に体を動かすだけでなく、パンチやキックのコンビネーションの組み立てにストーリーがあるところなんです。

ここ何回か続けて参加している内にやっと、その流れが掴めてきたような気がします。

とは云っても所詮年寄りの冷や水ですから、傍から見れば盆踊りの域を超えてはいないかも知れませんがね?

 

ところで、風呂で汗を流している時ふと脳裏に閃いたことがありました。

それは、どうせやるなら疲れた、キツイなどと言っているだけではなく、このレッスンを私のジムライフの分岐点にしてみてはどうか?ということです。

 

つまり、このレッスンに参加できなくなった時、それがすなわち私のジムライフが終焉を告げる日となるわけです。

自分の体が思うように動けなくなったら、潔く身を引くのが男らしい生きざまではないでしょうかね?

それまでは切磋琢磨の日を過ごし、その日が来るのが1日でも遠からんことを祈るばかりです。

 

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2013年

10月

04日

いつまでも美しく!

私の通っているジムではシェイプアップのための様々なプログラムが用意されています。

私も入会当初は「パーソナルトレーニング(有料)」で体のバランスを調整して貰ったことがありますが、その後すっかりご無沙汰しています。

 

その他にも「美姿勢ナビ」とか「加圧トレーニング」というメニューがあり、結構やっている人が多いのです。

しかも、そのほとんどが女性というのですから、シェイプアップやダイエットに対する執着心というのは、我々男性には計り知れないものがあるようです。

 

特に最近は「加圧トレーニング」が注目されているようで、結構な値段の割には毎週のように通ってくる女性が多くなりました。

両腕、両足の付け根に加圧ベルトを装着してスクワットをしている姿はあまり格好の良いものではないと、私は思うのですが何か心に期するものがあるのでしょうね?

 

でもねぇ、中にはなんでこの人がと思うくらいスッキリした体型の方を見かけることがあります。

毎週の様に来ていれば、かなりの出費になるだろうと余計な心配をしてしまうのですが、いつまでも美しくありたいという女性の美意識には際限がないのですね。

 

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2013年

10月

03日

ビールジョッキの大きさが?

外で酒を飲む機会が多いので、ついついお酒関係の話題が多くなってしまいますね。

そんなわけで今回はビールジョッキの大きさに付いてうんちくを傾けてみたいと思います。

 

私は外では、1年を通してまず生ビールを1杯飲んでから酒宴の始まりということにしています。

ところが年々ビールジョッキの大きさが小さくなって、1杯では飲んだ気がしなくなってきたのです。

かといって、2杯飲むのは抵抗がありますし、最近それがストレスになっているところです。

 

先日飲んだ店ではおそらく缶ビール一本分(350cc)より、更に少ないような気がしました。

何故、そんな細かいことまでが分るのか?と云えば、私は家で飲むときは生ビールの代わりに缶ビールをひと缶飲んでいます。

それを何十年も続けていれば、ひと缶でどのくらいの酔い心地になるかは自然とわかるようになってくるものです。

 

その昔ビアガーデン華やかなりし頃、その筋の人から聞いた話では瓶ビールの容量がジョッキの大きさの目安になっているということでした。

つまり、

小ジョッキ=小瓶(334ml

中ジョッキ=中瓶(500ml

大ジョッキ=大瓶(633ml

ということになります。

要するに、いま私たちが飲んでいる中ジョッキの量は昔の小ジョッキ並みなのです。

値段は変えずに量を少なくするというのは、体の良い値上げと同じことになりませんか?

このような姑息なやり方に目をつぶっていてよいものでしょうか?

私一人が騒いでも、どうなるものではありませんが、せめてもう一口でいいから量を増やしてもらう訳にはいかないものでしょうか?

 

そんなことを考えていたら、学生時代通っていた新宿のビアガーデンで両手で抱えながら飲んだ大ジョッキのビールの味を思い出しました。

 

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2013年

10月

02日

2千円札誕生秘話

突然ですが、あの2千円札は一体何処へ行ったんでしょうか?

20007月に発行された直後には、たまに見かけましたが、以降まったく目にすることがなくなりました。

 

ほぼ同価値の20US$はアメリカでは一番流通している紙幣なのに、日本ではなぜか流通しませんでしたね?

 

日本には、それこそ無数に設置されているすべての自販機に対応できないというのが、一番の理由らしいのですが、果たしてそうでしょうか?

普通の成人が2千円札1枚しか持ってないということは考えられませんし、他の通貨を使えば済むことですからね。

私には素直に信じられません。

 

それはそれとして、そもそも2千円札はどうして作られたのですかね?

紙幣の種類を増やすには、相当の理由があったはずです。

そこで、モノ好きな私は2千円札誕生の背景を調べてみることにしました。

 

すると、私たちには知らなかった国家の威信を懸けた一大事業だったことが分りました。

当時、そして今でもそうですが中国は尖閣諸島と同じく沖縄も中国の領土として主張していることはご承知かと思います。

そこで時の小渕首相は2000年に日本で開催されたサミットの会場を、東京や大阪ではなくあえて沖縄に指定しました。

各国の首脳が集まるサミットを沖縄で開催すること、それは紛れもなく沖縄が日本の領土であることを世界に示したことになります。

それを認めるのが嫌で中国は沖縄サミットに参加しなかったのです。

 

さらに小渕首相は沖縄のシンボルである『守礼の門』をデザインした2千円札をサミットと同時に作ることで明確に「沖縄は日本の領土だ!」ということを世界に認識させたのです。

 

でも、残念ながら小渕首相はサミットに出席することも無く、2千円札の発行前に突然亡くなってしまいました。

そんな、小渕首相の沖縄に対する熱き思いが込められた2千円札なら1枚ぐらい取っておけばよかったですねぇ!

 

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2013年

10月

01日

今日から10月!!

久しく口にしていませんね~。
久しく口にしていませんね~。

朝から雨というのが気勢をそがれますが、ともかく今日から10月です。

スポーツの秋」、「食欲の秋」と云われるくらいで、1年の中では最も快適な時期かも知れませんね?

 

私も朝晩めっきり涼しくなったのと、毎日の適度なエキササイズの繰り返しで、夏場に崩した体調が元へ戻ってきました。

おかげでお酒と食事の量が進むものですから、体重が徐々に増えてきて、2か月前に比べると1.5kgほど太ってしまいました。

 

体重が増えること自体、それほど抵抗はないのですが、私の場合増えた分すべてが腹部に集中してしまうところが悩みの種なんです。

半分でもいいから胸や腕の筋肉となってくれたらと思うのですが、現実はなかなか厳しいものがありますね!

身体全体は痩せ気味なのに腹だけポテッと出ている奇妙な姿だけは何とか避けたいと思い、只今鋭意努力しているところです。

 

でも、体重がどうとか、腹周りがどうとかに、あまりこだわり過ぎるのも考えものですよね?

そんなことより、美味しいものを好きなだけ食べて、適量の酒で気持ち良く酔いしれるほうが、よっぽど健康的かも知れません。

 

先日餃子10個をペロッと平らげたYMさんの見事なまでの健啖ぶりを目の当たりにして、小さなハートが揺れ動いている今日この頃です。

 

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ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。