2013年

11月

30日

無事帰国!

昨夜遅くハードな任務を終了し無事帰国しました。

 

ただし、心身ともに疲れが残っているため本格的なブログの再開は明日からにしますのでお楽しみ(?)に!

 

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2013年

11月

25日

ミッション・インポッシブル!

私が嘱託として籍を置いている諜報機関からの緊急指令により急遽マニラに飛ぶことになりました。

一方的にチケットが送られてきただけで任務の詳細については、明らかにされていませんが、漏れ伝わるところによると、マニラに滞在している某国要人の身辺警護に当たるようなのです。

 

となると、日頃のトレーニングの成果が発揮できるかもしれませんね?

最近では回し蹴りの威力も一段とを増してきましたし、得意の右ストレートの破壊力に至っては自分でも驚くほどですからね!

 

ただし、私のミスが原因で要人に万が一のことがあった場合には、当局は一切関知しないと云われていますから、まるでミッションインポッシブルの世界なのですよ!

 

さぁ、どうなる事やら帰国後の報告をお楽しみに!

つきましては、このミッションから解放されるまでの間ブログはお休みします。

 

それでは、アディオス アミ~ゴ!

 

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2013年

11月

23日

カタ焼きそば

グループキックで掻いた大汗を流した後、久ぶりに仲間と連れだって「珍来」に行ってきました。

定番の餃子をツマミに、まだ日の高いうちから飲むビールの旨さは格別ですな!

 

いつものように他愛のない会話をつづけながら飲んだ後に、メインディシュとして「カタ焼きそば」を食べることになりました。

 

4人で食べるのですから、普通盛りではややモノ足りないと思い中盛りを頼んだのですが、これが大変なことになってしまったのです。

 

待つこと、10分!出てきた料理を見て一同揃って空いた口が塞がりませんでした。

写真でお分かりかと思いますが、これで中盛りだというのですから驚きですよね?

 

悪戦苦闘の末、何とか残さずに食べることが出来ましたが、いやいや恐れ入りました。

 

さて、この日はお店のベティちゃんに、チョッとしたプレゼントを持って行ったせいか、いつもにも増しての大サービスを受けてしまいました。

 

4人でたらふく飲んで食べて、お勘定が一人頭2千円チョッとでしたからねぇ?

なんだか申し訳ないような気がしてしまいます。

 

それにしても、あの焼きそばの量は凄かった!

まだ、残像が目に焼き付いて離れません。

 

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2013年

11月

22日

気になる事が?

時々家の周りを軽自動車で回りながら「竿やぁ~、竿竹ぇ~!」という売り声が聞こえてくることがあります。

今時、洗濯物を竹の竿に乾している家など見たことがないのですが、あれで商売になっているのでしょうかね?

 

そんな話を友人としていたら、彼曰く、「アレは金物屋が配達のついでにやっているだけで、1本でも2本でも売れれば恩の字で、別に竿竹屋という商売がある訳ではない。」と云われてしまいました。

 

まぁ、竿竹だけで商売になるとは思っていませんでしたが、もう一つ気になるのがジムへ行く途中にある小さな洋品店です。

 

チョッと見ただけですが、色といい柄といい、センスのかけらも感じられない洋服が飾ってあります。

おまけに、いつ見ても誰一人として客の入っていないのに、何十年も潰れずに営業していけるのは何故なのでしょう?

 

これにも、二つの理由があって、ひとつは「彼らは地元の金持ち夫人の自宅へ行って直接営業して生計を立てている。」

 

そして、もう一つの理由は先祖代々の資産家がアパートの家賃や駐車場から得る高額な利益を調整するために儲からない店で意識的に赤字を出して税金対策をしているというのです。

 

はたから見ているだけでは、分らないことがあるものですね。

最近になって町を歩いていると、どうでもいいようなことが気になって仕方がないのです。

 

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2013年

11月

21日

立ち話をする女達

毎日のように自転車に乗っていると必ず目にするのが、年齢を問わず道の真ん中や店の出入り口で立ち話をしている女性達の姿です。

その中でも若いママさん連中が子供から手を離しておしゃべりに夢中になっている姿を見ると、いつ子供が飛び出してくるかとハラハラしてしまいます。

 

思いがけないところから飛び出してきた子供をハネたり、轢いたりしたら結局悪いのは車や自転車の方だということになってしまいますからね。

少なくとも手ぐらいは繋いでいて欲しいものです。

 

昨日は歩道ではなく、車道の真ん中で話をしているグループを見かけました。

いくら交通量が少ない場所とはいえ、通行の邪魔をしているとか、危険だという意識はないのでしょうか?

どうして、こうも無神経な女性が多いのか不可思議でなりません。

 

軽々しく判断してはいけないと思いますが、一般的に女性は物事に熱中すると周りが見えなくなってしまうキライがありませんか?

以前、歩道イッパイを使ってお喋りをしているオバさんたちに「危ないよ!」と注意をしたことがありました。

 

その時オバさんたちの見せた「この人ナニ言っているの?」と私を馬鹿にしたような、小癪な顔付きは今でも忘れられません。

以来、注意する気力すら失せてしまいました。

 

これでは、オバさんたちの思う壺なんですがね!

 

 

 

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2013年

11月

20日

平穏な1日に感謝!

最近、本当に物騒な世の中になってきたと思いませんか?

見ず知らずの人を突然ナイフで刺したり、なぐり殺したり、そうかと思うと交際相手の女性を殺した挙句、遺体を山の中に埋めるなどと云った信じられない事件が多すぎますよね。

 

ちょっとしたことで、すぐカッとなり後先考えずに人を殺めるというのは、もはや人間が病んでいるとしか言いようがありません。

このような人間が増えてきたのはインスタント食品などに含まれている化学添加物が原因という説もありますし、巷に溢れる電子機器の電磁波が影響して頭の中の波長が狂ってしまうという学者もいるようです。

 

身近で起きていないので他人事のように感じますが、こんなに頻繁に事件が起きるとなるといつ我が身に降りかかってくるか分りませんよね。

 

また、凶悪な犯罪ばかりでなく、今年は自然災害によって、家屋を失くしたり命を落とす人が後を絶ちませんでした。

 

その他にも、毎日自転車で外出している私にとっては、いつ交通事故に巻き込まれるか分りません。

 

よくよく考えてみると、こんな環境の中で何事も無く平穏な1日が過ごせるというのは幸せなことですね!

何の変哲もない1日が実は貴重な1日だったのかも知れません。

 

平穏無事な1日に感謝!感謝!

 

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2013年

11月

19日

ワンコイン・ソフト

私の所属しているパソコン教室では、この時期になると「年賀状作成」の講座を開催しています。

例年、どこの会場でも満席になるほど人気のある講座なのですが、どうしたことか今年は定員割れのクラスが続出しています。

 

パソコンで年賀状を作りたいと思っている人は、まだまだ大勢いる筈なんですがねぇ?

私が思うに教える内容が少し難しいような気がします。

というのも、それなりの受講料を取っていますから、それに見合う内容にしよと思うと、どうしても中身が濃くなってしまうのです。

初心者の方には、もう少し簡単な方が取り組みやすいのかも知れませんね?

 

簡単と云えば、最近はコンビニで「年賀状作成ソフト」が500円を切る値段で買うことが出来るんですね。

何年か前には数千円したソフトが、いまやこんな価格で手に入るのですよ!

 

私も参考のために買って試してみましたが、実に良く出来ていて、これなら誰でも簡単にイラスト入りの年賀状が作れてしまうのですから驚きました。

 

こんなに安くて、しかも操作が簡単なソフトを作られたら、我々のような零細パソコン教室は堪ったもんではありませんよ!

 

こんな便利な作成ソフトがあるのを知ったら、何も高いお金を払って講習会なんかに来るわけないですものね!

 

まったく、とんでもないライバルが現れてきたものですわ!

 

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2013年

11月

18日

一夜漬け

毎日、時間はたっぷりある割には、やらなければいけないことがドンドン溜まっていってしまいます。

決して、のんべんだらりと過ごしているわけではないのですがねぇ?

 

昔から切羽詰らなければ実行に移せないのです。

要するに、必要性を感じるまでやる気が起こらないということです。

 

例えば窓ガラスが汚れていても、日常の生活に影響する訳ではありませんから、「その内やればいいゃ!」、「もう少し汚れてからで大丈夫!」と思っている間に、毎年12月の恒例行事になってしまいます。

 

そう云えば、試験勉強も殆ど一夜漬けでしたね。

それでも、何となくここまで来てしまったのですから、それはそれでよかったんでしょう。

 

さて、今年の最大のテーマは床掃除です。

ある時、TVCMでピカピカの床を見て、我が家でも見習わなければとワックスを買ってから、すでに5年が経ってしまいました。

 

今年も残り少なくなりましたが、これだけは年内に完遂させるつもりです。

 

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2013年

11月

17日

鳩を食べる!?

先日、友人とイタリアンレストランに行った時のことです。

メニューの中に「鳩のロースト」というのがあったんですよ!

一瞬、嫌な予感がしてすぐメニューを裏返しにしたのですが、目ざとくそれを見た友人が「美味しいから頼んでみようよ!」というのです。

 

自慢ではありませんが、私は自分が酉年生まれなので、これまで空を飛ぶものは一切口にしたことがありません。(ニワトリだけは空を飛ばないのでよく食べますけどね!)

もちろん、食用として養殖されている鳩なんでしょうが、日常家の周りを飛来している土鳩を見慣れているせいか、とても口にしようという気が無いのです。

 

「とにかく一度食べてみたら?」という友人の執拗な勧めを頑なに固辞する私に業を煮やしたのか、友人は「チャレンジ精神に欠けている。」、「フランスでは高級料理なのに?」とあの手この手で注文させようとするのです。

 

それにもめげず、最後には黙秘権まで行使して、ついに注文を回避することが出来ました。

でもね、後になって何もそこまで拒まなくてもひと口位食べてみれば良かったな、と反省した次第です。

 

日頃から、何事にも積極的に取り組むことを信条としている私にとって、いささか不本意な夜になってしまいました。

 

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2013年

11月

16日

家飲みの副作用

突然ですが家で一人飲みするとすぐ酔っぱらってしまうのは何故でしょうかね?

外で飲む時は、ビールから始まり、焼酎だ、冷酒、時にはワインまで飲んでも平気で電車に乗って帰ってくることが出来るのですが、家だと缶ビール1本飲むと一気に酔いが回って来て、その後は焼酎のロックを1~2杯飲むのがやっとになってしまいます。

 

やはり、家に帰らなければいけないという緊張感が酔いをセーブしているのでしょうね?

家飲みだと、当然のことながら家に帰る必要が無い訳ですから、心身ともにリラックスムードになって酔いの回るのが早いのでしょう!

 

そのせいで、床に就く時間の早いのなんのって、8時を過ぎると目を開けていられなくなってしまいます。

友人からは、「よくそんな時間に寝られるなぁ?」と云われますが、こればかりはどうしようもありません。

先日は、楽しみにしていた「ドクターX」の時間前に不覚にもこと切れてしまいました。

 

問題は、そこからなんです。

早い時間に寝れば、早く目が覚めるのは当たり前のことで、相変わらず深夜に目が覚めてしまい、トイレに行った後は全く眠気が襲ってこないのです。

やむを得ず羊の頭数を数えたりするのですが、下手すると10万頭ぐらい数えても眠くならないことがあります。

これは辛いですよ! 大声を出したくなるくらいです。

 

ここのところ、そんな状態が続いていますので、昼間の時間眠たくて、眠たくて仕方がありません。

他には何のストレスも無い私ですが、この中途半端な睡眠不足だけが目下の悩みの種となっております。

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2013年

11月

15日

「お疲れ様!」と「ご苦労様!」

最近、挨拶代わりに「お疲れ様!」と云う言葉が蔓延していると思いませんか?

私個人としては、なんでもかんでも「お疲れ様!」と 言っておけばOK!的な風潮に違和感を覚えてならないのですよ!

 

言葉をかける相手が今まさに仕事中であったり、運動で汗を掻いている時にその労をねぎらって「お疲れ様です!」と声をかけてあげる、それはとても自然なことだし、ごく自然な言葉だと思うのですが、普段の挨拶に使う言葉としては如何なモノでしょうかね。

 

朝一番で顔を合わせていきなり「お疲れ様です。」と云われても本人は全く疲れていないのに、どう答えていいのか戸惑ってしまいますよね?

それよりも、「ご苦労様でした。」という言葉が相応しいケースがあると思うのですよ。

 

一般的に「お疲れ様!」は上下に関係なく使える言葉、「ご苦労様!」は目下にのみ使う言葉として定着しているようですが、果たしてそうでしょうか?

 

例えば一代で会社を大きくした社長に対し、「この会社をここまで大きくするには、さぞかしご苦労なされたでしょうね?」と云えば大変だったんだろうな?という気持ちが伝わりますが、「さぞかしお疲れになったでしょうね!」と云うと何だか土木工事の親方の労力をねぎらう言葉になってしまいませんか?

 

ですから、私としては体力的な疲れに関しては「お疲れ様!」、精神的な疲れに関しては「ご苦労様!」と云う方が相手をねぎらうには適当な言葉だと思うのですがねぇ?

 

だからと云って、「お疲れ様!」にクレームをつけているわけではありませんよ。

あくまでも私個人の感想ですからね、誤解の無いよう!

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2013年

11月

14日

聞くのはタダ!

ミルウォーキー出身のアメリカ人と会食する機会がありました。

本場のヤンキーらしく大きな体でジョッキのビールを一気に飲み干す姿は結構な迫力でした。彼は長く日本に在住していることもあり、日本語はもちろん日本の文化や食べ物についても造詣が深く、私たちの知らないようなことまで披露してくれました。

 

特に日本食は大好きで好き嫌いはまったくないそうです。

好きなモノが少ない私とは大違いですね。

この日はファミレス風の居酒屋で飲んだのですが、刺身など生モノを始め出てくるものは何でも美味しそうに食べる健啖ぶりには驚かされました。

 

飲み食いしながらいろいろな話(日本語で!)をしたのですが、その中で大いに参考になる話がありました。

彼が日本に来たばかりの頃は当然のことながら日本の文化や生活習慣の違いに戸惑ったそうです。

それが、だんだん慣れてくると、日本人は自分の本意でないことでも、すぐ周りに妥協してしまうことが、やたらと目につくようになったそうです。

 

そう云われてみれば、そうかもしれません。

私なんかは買い物に行っても、まず値切ることはしません。

 

彼の場合、可能かどうかわからないけれど、とりあえず聞いてみることは大事なことだと云います。

一言確認するだけで安くなるかも知れないのに、チャンスをみすみす逃してしまうことはありませんからね!

それに聞くだけなら、誰も傷つくことはないのです。

 

そんな所から、It never hurts to ask.(聞くことは傷つけない≒聞くのはタダ)という言葉があるそうです。

 

彼は、今でも分らないことや、こうして欲しいという希望があればとにかく聞いてみることにしているそうです。

そうした会話を通じて、より相手の人と親密なお付き合いが出来るようになり、一挙両得だとも言っていました。

 

この歳になってアメリカ人から日本の諺を聞くとは思いませんでした。

私も見習わなければいけませんね!

 

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2013年

11月

13日

ビール1杯のお付き合い?

ジムから出て駐輪場に向かっていると、いきなり後ろから「お~ぃ!」という大きな声が聞こえてきました。

何事かと振り返ると、トレーニングの最中に時々会話を交わす顔見知りが私に向かって手を振っています。

そして、私に近づいてくるなり「1杯だけ生ビール飲んでいきましょうよ!」と云うではありませんか!

 

サウナから出た後で喉はカラカラでしたから、二つ返事で「OK!」と云いたいところですが、考えてみれば会話こそすれ、私はその人の名前も知らなければ、性格も分らないわけですよ!

そんな人の誘いに簡単に乗るのはあまり好ましくありませんよね?

 

というのも、学生の頃友人から「ご馳走するから、一杯飲みに行こうよ!」と誘われて、ついて行った先で某宗教団体の猛烈な折伏攻撃にあった苦い思い出があるのです。

 

「折角ですが。」と固辞して自転車に乗ろうとすると、「1杯だけ、1杯だけだから!」と私の手を取って近くの店へ連れて行かれてしまいました。

そこまでされて、断るのも大人気ありませんから、「それでは1杯だけ!」と店に入り、中ジョッキをそれぞれ頼みました。

 

こんなケースの場合、だいたいが1杯で済むわけがないのです。

私も飲み出したら止まらない方ですからね。

ところがですね!つまみも取らず生ビール1杯、時間にして10分足らずで本当にお開きになったのですよ!

 

これは私の半世紀余に亘る「飲酒歴」の中で初めての出来事です。

ただですね、次にこの方と会ったら、立ち話だけでは済まなくなるでしょうね?

ご馳走になったお礼も言わなくてはならないし、場合によってはお返しと云うことにもなりかねません。

 

私はこのような関係になるのが嫌で、日頃から人見知りの振りをしながら、これ以上の知り合いを増やさないように努力しているのです。

私は元来不器用な人間ですから誰、彼構わず愛想を振りまくことが出来ません。

 

ご馳走になっておいて大変申し訳ありませんが、今回の生ビール1杯限りのお付き合いと云うことにさせてください。

 

折伏(しゃくふく):日蓮宗系の布教活動のひとつ。

 

 

 

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2013年

11月

12日

習慣とは!?

パソコン教室のスケジュールの都合により、断腸の思いで月曜日のボクササイズを欠席してしまいました。

 

たかがボクササイズというなかれ、金曜日のグループキックと共にこの二つのレッスンに参加する事は、私にとって三度の食事を摂るのと同じように生活の一部となっていますから、こうして日常当たり前のことが出来ないというのは、非常に辛いものがあるわけですよ。

 

話は飛びますが、身体に良くないと知りつつも多くの人がタバコを吸っていますよね。

何故、止められないかというと、その人たちは朝起きてから夜寝るまでの間タバコを吸うことが習慣となってしまっているので、タバコを止めることで毎日の習慣が失われることに強い不安を感じて止められないという説があるそうです。

 

習慣とは、それほど恐ろしいものだということです。

私の場合はそれほどひどくはありませんが、今頃ジム友が軽快なリズムに乗って汗を流している姿を想像すると、心穏やかでないものはありましたね。

 

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2013年

11月

11日

上海蟹

あの有名な上海蟹をご馳走になってきました。

話には聞いていたのですが、実はこれまでに一度も食べたことがなかったのです。

なので、前の晩は期待と興奮に打ち震えてまんじりとも出来ませんでした。

 

店に入り前菜をつまみにビールを飲んでいると中国人のシェフがタコ糸で縛った上海蟹を持って料理法の説明をしてくれました。

大事なのは生きたままの蟹をタコ糸で結んだまま、シソの葉を敷いた蒸篭(セイロ)で一気に蒸上げることだそうです。

 

それにしても生きたままの蟹を身動きできないように糸で縛りつけ、その上高温に晒して、しかも体中の骨をバラバラにしてから口に入れるというのは、なんとも残酷ですよね!

蟹もそれが分っているようで、当初青黒かった甲羅の色を真っ赤にして我々に抗議しているかのようにみえました。

 

いざ、食べてみると衝撃的な美味しさは感じられませんでしたが、コクのある蟹ミソはいかにも初冬の風物詩を感じさせるものがありました。

ただ、日本の蟹よりも小ぶりですので、「蟹を喰った!」という充実感は得ることが出来なかったのは残念でした。

 

なにはともあれ、貴重な体験をさせて貰いました。

 

 

 

※中国では “ 上海蟹 ” とは呼ばずに「大閘蟹( ダーヂャーシエ)」 と呼ばれているそうです。

 

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2013年

11月

10日

町の自転車屋さん

愛車のブラックホーク・ワンがパンクしてしまいました。

私にとって自転車が使えないというのは足をもぎ取られたのも同然ですから、早速近所の自転車屋さんに向かいました。

パンクぐらいすぐ直してもらえると思っていたのが大間違いで、店の前には修理待ちの自転車が何台も並んでいるではありませんか!?

 

近くに自転車さんが無いせいでしょうね?

私が待っている間にもパンクや故障だという自転車を持った客が次々に現れます。

中には新車の注文をする人などもいて、まさに大盛況なのですよ。

 

それでも、年輩のご主人は軽口をたたきながら1台ずつ丁寧に、しかも手際よく修理していました。

最近では量販店やチエーン店の進出で、こうした町の自転車屋さんは青息吐息だと思っていたのですが、とんでもありませんでした。

地元の人達を相手に立派にその存在感を示していたのです。

 

確かにパンクやペダルの不具合を、すぐに見てくれる自転車屋さんが近場にないと困ってしまいますからね。

 

ただ、帰り際にご主人が誰ともなしにつぶやいたひと言は時代の流れを物語っているような気がして思わずジ~ンときてしまいました。

「この店も後継ぎがいなくてなぁ、俺の代でお終いなんだよ・・・。」

深いしわの刻まれた横顔には何とも云えない哀愁が漂っていました。

 

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2013年

11月

09日

牛乳石鹸

私は何年も前から風呂に入る時は、昔ながらの固形石鹸を使っています。

当然、ジムの風呂でも固形石鹸を使っているのですが、昨日はウッカリしていて石鹸を持っていくのを忘れてしまいました。

 

そこで、止む無くジム備え付けのボディソープを使ったのですが、体を洗った後の爽快感が固形の石鹸に比べてかなり劣るような気がしました。

ジムに置いてあるボディソープですから、そんなに高級なモノではないと思いますが、いくら流しても体の表面からヌルヌルしたものが取れないのはどういう訳なのでしょうか?

同じように髪の毛も液体シャンプーで洗いましたが、何故かしら髪の毛がバリバリして「洗ったぞ!」という気分になれませんでした。

 

私の独りよがりかも知れませんが、石鹸のクリーミィーな泡立ちと肌に優しい感触は一度使うとやめられませんよ!

皆さんも騙されたと思って固形石鹸を使ってみてください。

そんなに高いものは必要ありません。

1100円程度の牛乳石鹸で充分です。

改めて石鹸の良さを見直すことと思います。

 

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2013年

11月

08日

怒る老人!

先日、スーパーで買い物をしていると、私より少し年上と思われる男性がレジの女性に向かって怒鳴り散らかしている光景に出くわしました。

何が原因だか分りませんが、すごい剣幕でしたよ。

 

見るともなしに眺めていましたが、同世代の私としては非常に複雑な気持ちなりました。

確かに若い店員の態度が横柄だったりすると、腹ただしい思いをすることが多々ありますが、あそこまで顔を真っ赤にして重箱の隅をつつくような怒り方は止めて欲しかったですね。

 

この人も以前は静かでおとなしく、明るい人だったと思うのですが、歳を重ねると共に怒りっぽくなったり、グッチっぽくなったりするのは何故なんでしょうか?

 

一説によると老年期は「喪失の年代」と云われるそうです。

仕事から引退すると毎日することがなくなり、それに伴い体力・気力が落ちていく、またある時は親しい友人の死に向き合うなど、これまで当たり前だったことが、どんどん失われていきます。

 

このようにつぎつぎと喪失体験を重ねていくうちに心が不安定になっていき、胸の内の不安が怒りという形に繋がるのでしょうね?

 

私も御多分に漏れずぐカッとなるタイプですから人のことは云えませんが、怒って得なことは何ひとつありません。

 

おおらかに生きていこうではありませんか!

 

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2013年

11月

07日

泥縄状態!?

まぁ、次から次へとよく出てくるものですねぇ!

高島屋、松坂屋に続いて今度は三越・伊勢丹ですよ!

まさに泥縄状態に陥ってしまいました。

TVの画面で幹部連中が頭を下げる光景を見ていると、見つかる前に白状してしまえば罪が軽くなるとでも思っているように感じてならないのですが?

そして、揃いも揃って連中の口にする言葉が「現場の知識不足が・・・。」、「現場の不注意が・・・。」と全く同じだというのが失笑を買ってしまいます。

 

1~2品ならともかく数十種類に亘る誤表示を「故意ではなく、不注意でした。」などと云う言い訳を誰が信じるものですかね!

確かに経営者がメニューや商品の価格を決めることはないかもしれませんが、こうして部下に責任を押し付けるのは自らの管理能力の無さを証明していることになりませんよね?

 

こうなったら自らの経営姿勢に原因があったことを素直に認め、「客にはどうせわからないと思って会社ぐるみで偽装していました。ごめんなさい!」と謝った方がよっぽど潔く見えると思うのですが?

 

ともかく、ここまで波紋が広がってくると身に覚えのあるレストランや飲食店は、いつ飛び火してくるかと戦々恐々でしょうね?

 

ところで、私の行きつけの「日○海」は大丈夫でしょうね?

行くたびに注文している本マグロの中トロが実は鮪脂を注入した加工品でした。

なんていうことになったら、もう誰を信じていけばいいのか分らなくなってしまいますからね!!

 

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2013年

11月

05日

運動音痴?

祭日のボクササイズは参加するメンバーの顔触れが少しばかり変わってきます。

平日は中高年の女性が大半を占めていますが、祭日ともなると会社勤めの若い(?)会員が目立つようになります。

それはそれで非常に結構なことなのですが、月曜日が祭日になると決まって現れる風変りな会員がいます。

 

歳の頃30代半ばでごく普通の男性に見えるのですが、運動音痴とでも云うのでしょうか? うまく説明できないのですが、ボクシングとはまったくかけ離れた奇妙な動で周囲の顰蹙を買ってしまうのです。

 

よく音痴の人ほど自分は音痴と思っていないと云いますが、まさにその通りで本人も周りに迷惑を掛けている自覚は持っていないようです。

それが証拠に彼が陣取るのは決まってスタジオ前方の一番目に付くところなんですから。

 

「レッスンに出てくるな!」とまでは云いませんが、せめて隅の方でひっそりと行って欲しいと思うのであります。

この会員には我々だけでなくインストラクターやジムのスタッフも手を焼いているようですが、注意のしようがありませんからね!

 

と言うことで昨日のレッスンは彼の姿が見えない場所を探すのに大変な苦労をしてしまいました。

 

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2013年

11月

04日

デビューならず!

2週間ぶりにルイージが遊びに来ました。

会うたびに言動が子供らしくなってきました。

ついこの間まではヨチヨチ歩きだったんですが、日に日に成長して行く姿を見るのは何事にも増して楽しいものです。

 

さて、1週間前に行われた『手賀沼エコマラソン』にルイージの母親が参加して見事完走(ハーフ)しました。

記録的には不本意だったようですが、ハーフといえども2時間余りで完走するのはたいしたものですよね!

レース終了後応援に駆け付けたルイージと共に休んでいるところへ報知新聞の取材を受け、ルイージを抱き上げた写真を撮っていったそうです。

 

それを聞いたジジババは大騒ぎです。

7800人の参加者の中から取材を受けるだけでも大変なことなのに写真まで撮ってくれたのですからね。

そして、3日後に発売された報知新聞を期待に胸を膨らませて開いたところ、母親の顔写真とコメントは掲載されていたもののルイージの写真はカットされていました。

残念ながら孫の新聞デビューはなりませんでした。

 

でも、こんな些細な事でも新聞に出るというだけでドキドキしてしまうのですから、我が子や孫がテレビや新聞で大きく取り上げられたら大興奮してしまうでしょうね?

 

相変わらずのジジ馬鹿ぶりのご紹介でした。

 

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2013年

11月

03日

苦虫を・・・。

本文とは一切関係ありません。
本文とは一切関係ありません。

トレーニングの合間に何気なくスタジオの様子を窺うと、まるで「苦虫を噛み潰したような顔」をした男性がエアロビクスのレッスンに参加していました。

何か面白くないことがあるのか、みけんに皺を寄せて不愉快そうに体を動かしている姿を見ていると何となく違和感のようなものを感じてしまいました。

そんな顔をしてトレーニングしても、ちっとも楽しくないだろうと思うのですがねぇ?

 

そして、レッスンが終わると顔見知りなのでしょうか? 隣りで一緒に踊っていた女性と言葉を交わし始めました。

ところがですね、そんな時でも笑顔ひとつ見せないのですよ。

同じレッスンで共に汗を流した仲なののですから、笑顔が無理ならせめて顔の筋肉を緩ませるぐらいのことをしてもバチは当たらないでしょうに。

 

人それぞれ、性格が異なりますから他人がとやかく言うべきではありませんが、この人はどのような時に笑うのだろうか?とついつい余計なことまで考えてしまいました。

でも、意外と話をしてみるといい奴だったということもあるかもしれません。

そうでもなければ、毎日顔を突き合わせている家族は堪ったものではありませんからね!

 

まぁ、つまらない詮索するよりも自分の心配をしていろ!“と云われそうですが・・・。

 

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2013年

11月

02日

普通の人

私は自分自身を平凡で極々普通の人間ではないかと思っています。

取り立て自慢できることもない代わりに不得手なこともありません。

大学時代の成績も「優」はないけど、「不可」も無いという、ありふれたものでした。

 

容姿端麗かと云えば、そうでもありませんが、かといって目を背けたくなるほど怪異な容姿はしていないつもりです。

世間一般の常識はわきまえていますし、ルールやマナーもしっかり遵守するよう日頃から心掛けています。

 

日々の生活にも格別の変化はありませんが、それを不満とも思わないし、むしろ幸せに思っているくらいです。

 

でも、私が普通だと思っていることは他人から見れば普通ではないかもしれないですよね。

人というのは千差万別ですし、価値観も違いますから、私には普通と思われる平凡な生活を否定的に見る人もいるかも知れません。

 

では「普通」の基準、定義とは一体何なのでしょうか?

広辞苑で調べてみると、

①いつでも、どこにでもあって珍しくないこと。

②他と比べて特に変わらないこと。

③特別ではなく、一般的なこと。

とあり、何だか抽象的で余計分らなくなってしまいました。

 

まぁ、私なりの考えでは普通の人とは、一般的な基準を満たし、言動に特別な問題がなく、かつ周りに迷惑を掛けない人ではないかと思うのですが、如何でしょうか?

定義づけすることも無いのでしょうが。

 

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2013年

11月

01日

病院へ行くな!

半年に一度区から「医療費のお知らせ」というハガキが送られてきます。

これには過去半年に個人が支払った医療費の総額が記載されています。

私の場合、月に一度血圧の薬を貰いに病院に行っているほかに、今年は2度ばかり風邪を引いて診察して貰いましたので、私に関わる医療費の総額は、半年でなんと10万円近くになっていました。

 

このうちの3割に当たる約3万円は私個人が払っていますが、残りの約7万円は保険から支払われているわけですよね。

それほど病院通いをしているつもりのない私でも、これほど高額な医療費が支払われているかと思うと自分のことながら複雑な気持ちになってしまいます。

昨今、医療保険制度の崩壊が取りざたされていますが、その責任の一端が私にもある様で申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

冗談はさておき、高齢化や医療技術が高度化したことに伴い、今後ますます医療費が増加して行くのは間違いありません。

最近発表された国民健康保険の財政報告では、3000億円の赤字となっているといいますから、近い将来保険料の増額という方向に行かざるを得ないでしょう。

それはやむを得ないこととして、同時に医療システム上の効率化にも目を向けて欲しいものです。

2~3時間も待たされたあげく、5分程度の問診で数千円の診察代を取られたのではたまったモノではありません。

 

とにかく、これからは健康管理に気を付けて、なるべく病院へ行かないようにしないといけませんね!

 

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