2014年

1月

31日

元気なシニア達

午後、用事があったので午前中の早い時間にジムへ行ってきました。

トレーニングルームに入ると、すでにそこは老々男女の会員で溢れんばかりでした。

とにかく、皆さん楽しそうに体を動かしているのです。

 

ところで私が初めてスポーツクラブに通い始めたのは、ほぼ4半世紀以上前のことですが、その頃は60歳代以上の人をジムで見かけることなどありませんでしたがねぇ!

ましてや、高齢の女性の方などは皆無でした。

 

それが、今ではどうでしょうか?

朝早くから日が暮れるまで、ジムの中は、まるでディサービスの様相を呈しているではないですか!

 

何も私はこの現象を悪いと云っているわけではありませんよ。

実際に私も同類なのですから。

ただ、ここで疑問を感じるのは昔も高齢者はいた筈なのに、そうした人達は何をして老後を過ごしていたのでしょうか?

 

当時はバブルの絶頂期でしたから、退職したと云えども経済的に不安はなかったと思うのですが、おそらく金を払ってまで自転車を漕いだり、歩いたりするという意識がなかったのでしょうね?

 

それと、今の高齢者は昔に比べ心身ともに元気だということではないでしょうか?

元気な体を持て余してジムで思い切りそのパワーを発散している、と私は考えるのですが?

 

皆さんの姿を拝見しながら、我々のような元気なシニアが居なければ、スポーツクラブの殆どは成り立たないのでは?とつくづく思った次第であります。

 

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2014年

1月

30日

演歌を聞きに!

パソコン教室の受講者のなかに某演歌歌手の後援会長をしている女性がいらっしゃいます。

何回かコンサートやファンクラブの集いに誘われてきましたが、私には興味がないので多忙を理由に断りつづけていたのですが、このたび、新宿で行われた歌謡祭に行くことになってしまいました。

 

会場は新宿文化センターというところで、収容人員は300名と小ぶりでしたが、場内は揃いの法被を着た連中や、ペンライトを持った中高年の男女が今や遅しとオープニングを待っていました。

 

無名の歌手ばかりですから、オーケストラではなく、すべてカラオケです。

出演者は名前も聞いたことのない男女合わせて8人ですが、お目当ての歌手が出てくると、あちらこちらから黄色い声が飛び交い、ペンライトが振られ、まるでAKBのコンサートを見ているようでした。(見たことはありませんが。)

 

流石にプロの歌手ですから歌は上手いですねぇ!

声量から、コブシの効かせ方等申し分ないのですが、メジャーデビューするには何か一つ欠けるものがあるのでしょうね?

この人達を見ていると、ヒット曲に恵まれるのは、ほんの一握りの歌手だけだということがよく分りました。

 

でも、明日のスターの座を目指して一生懸命歌う姿には、ある種の感動を覚えましたよ。

全く期待はしていなかったのですが、思いがけない楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

それにしても、今の私にとって新宿は遠すぎますね!

 

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2014年

1月

29日

ある才能!?

妻の帰りが遅くなるということで久しぶりに夕食を自分で作ってみました。

メニューは旬の新タマネギを使って「ツナと新タマネギのさっぱりサラダ」、「豚バラ肉と新タマネギの炒め物」そしてメインディッシュを「特製ナポリタン」としました。

 

まずは、サラダですが新タマネギときゅうりを薄く切って、水に晒した後、油を切ったツナとミニトマトをポン酢で和えるだけです。

これが簡単に作れる割には、結構オツな味でビールにピッタリなんですよ!

 

お次は、ひとくち大に切った豚バラ肉と新タマネギを炒め、塩コショウで味付けする。

それを皿に移してポン酢をかけてから、白胡麻を散らして出来上がり。

 

ナポリタンについては説明するまでもありませんが、最後にケチャップと和えるときに、ウスターソースを少量足すと味にパンチが出てきますよ。

 

まぁ、材料が材料だけに頬っぺたが落ちるほど美味しくはありませんでしたが、それでも素人が片手間に作ったとは、とても思えないほどの出来栄えでした。

 

私は幼少の頃から「男子厨房に入るべからず」という方針で育てられてきました。

そのため、己の料理の才能に気付くことなく晩年を迎えてしまいましたが、もう少し早く、この才能を開花させることが出来ていたらと思うと、未だに残念でならないのであります。

 

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2014年

1月

28日

腰痛のため、しばらく休んでいたボクササイズに参加してきました。

まだ、多少痛みは残っていますが、ジッとしていても気が滅入るだけなので、あえて体を動かしてみようと思ったわけです。

 

さて、このボクササイズですがグループキックのように激しい動作はないものの、ひとつひとつの動きを基本通りこなしていくと結構な汗を掻きます。

 

ところがですね、インストラクターによっては、まったく汗を掻かないことがあるのです。

 

私が参加しているクラスの担当はボクシング界大手の「協栄ジム」に所属している女性インストラクターなんですが、彼女の巧みなインストラクションとユーモア交じりのトークについつい乗せられて、レッスン終了時には汗びっしょりになってしまいます。

 

でも、これが他のインストラクターだと、そうはいきません。

以前、代行のレッスンに参加した時は、同じ内容の筈なのに45分間フルに動いても額に汗が浮く程度だったことがありました。

 

以来、代行と聞くと私を含め、我がジム友は誰一人参加しなくなりました。

冷たいようですが、折角動いても額に汗程度では満足できませんからね!

 

というわけで、今回も思わず腰の痛みを忘れて頑張ってしまいました。

このまま痛みがぶり返すことなく、快方に向かってくれるといいのですが!

 

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2014年

1月

27日

「そのうちとお化け」

大分前になりますが、ある会合で久しぶりに学生時代の友人と顔を合わす機会がありました。特に親しい付き合いはしていなかったのですが、お互いの近況を語り合っているうちに、その彼から「そのうち飲もうよ!」と言われました。
皆さんにも経験があるかと思いますが、このまま別れたら「飲もうよ!」という誘いの電話がかかってくることは100%あり得ません。

 

いわゆる、「そのうちとお化けは出たことがない!」というヤツです。

それが分っているので、私が「久しぶりだから、その辺で一杯やって行こうよ!」とこちらから誘ってみたのです。

すると、彼曰く「急に飲もうと云われてもねぇ…。 心の準備もあるしそのうちにしようよ。」と体よく断られてしまいました。

 

その場を取り繕う社交辞令を本気にする私がおかしいのかも知れませんが、云うに事欠いて酒を飲むのに「心の準備」とは恐れ入りました。

「それではそのうちね!」とその場はそれで別れたのですが、この一言で彼とは今後一切飲む気持ちは全くなくなりました。

 

私は自分から「今度飲みに行こうよ!」と誘った場合には、時間が経っても必ず実行するように心掛けています。

逆に誘われた場合には、「じゃあ何時にする?」と聞き返すことにしているのです。

それで、相手が口ごもる様だったら、飲む気がないと思っていれば間違いありません。

 

でも、大のオトナが心にもないことを平気で口にするというのは、あまり好ましいものではありませんよね?

 

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2014年

1月

26日

山内農場

友人から地鶏の美味しい店があると聞いて早速出かけてきました。

店の名前はズバリ!「山内農場」。

まさに店の裏側では鶏がバタバタと群れを成しているような感じがしませんか?

この瞬間から、私の胸は期待でワクワクしていたのですが・・・・。

 

奄美大島の絣のようなユニフォームを着た若いお姐さんに個室に案内されて、早速、生ビールと名物の地鶏の炭火焼きを頂きました。

味はまぁ、まぁでしたがこれぐらいの焼鳥だったらどこでも食べられると思います。

 

続けて、これまた名物といわれる鰹の刺身を食べたのですが、私はこれまで、こんな薄い刺身を食べたことがありません。

普通、鰹の刺身といったら厚みがあるものですよね?

 

何か意味があるのかも知れませんが、この2品を食べた時点で正直言って、がっかりしました。

 

その他にも何品か頼んだのですが、いずれの料理からも美味しいものを食べた!という満足感というか充実感が得られないのですよ!

 

また、この店は"鹿児島料理“を売りにしているようですが、それが前面に出てこないのです。

確かに料理は手が込んでいるようっですが、量は少ない上に値段が高すぎる気がしました。

 

それに店員の応対も、まるでマニュアルを読んでいるようで思わず失笑したくらいです。

 

それでも、土曜日の夜と云うことで、店内は満員の盛況でした。

人それぞれ好みの違いはあると思いますが、私は今回限りとさせていただくことにしました。

 

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2014年

1月

25日

「戦力外通告」

TVCMや通販のカタログを見ていると、ついつい買ってみたくなる事ってありませんか?

どちらかというと、私もその口で便利そうなものや新しい製品が紹介されるとすぐ手を出してしまうのですが、期待外れに終わることが殆どです。

 

実際に製品を手に取って見ていないわけですから当然といえば当然なのですが、このたび購入した「充電式クリーナー」は大当たりでした。

 

まず、コードレスで軽量ですから手軽に掃除が出来ます。

しかも、音が静かなのでTVを見ている傍で使っても全く気になりません。

 

これまではクローゼットから重い掃除機を取出し、コードを伸ばしてコンセントに繋ぐという手間が省かれたのですからこれは楽ですよ!

 

我が家には愛犬モコの他に猫が二匹いるので、掃除のやりにくい階段や出窓には、どうしても猫の毛が溜まりがちでした。

これなら、どんな場所でもこまめに掃除が出来ますから、猫アレルギーの私にとっては大助かりです。

 

長年我が家の清掃活動に貢献してくれたH社製の大型掃除機は、もはや不要になってしまいました。

誠に不本意ではありますが、近々「戦力外通告」を出すつもりです。

掃除機の世界にも世代交代があるということですね!

 

製品のPRになってしまいましたが、掃除機の買い替えを検討している方には絶対お勧めです。

 

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2014年

1月

24日

「新相棒」がつまらない!?

最近のTVドラマ「相棒#13」がすっかりつまらなくなってしまいました。

お酒を飲めない水曜夜の唯一の楽しみだったのにがっかりです。

 

そもそも「相棒」の面白さは、主人公の杉下右京が解決困難な事件を捜査一課の刑事連中の執拗な追及を飄々と交わしながら、沈着冷静に犯人を追い詰めていくところに、この作品の醍醐味があったのですが、ここ数回はそうした右京の姿が薄れて稚拙なストーリーが鼻につくようになってしまいました。

 

さらにこれまでは相棒同士の丁々発止のやり取りにリズム感があったのですが、右京もすっかり角が取れて丸くなり、成宮寛貴演じる新相棒の甲斐亨の演技が軽すぎて、二人の会話にバランスが取れていないのです。

 

確かに、これだけ長く続くと時には駄作が混じるのも仕方がないのかも知れませんが、昼間再放送されている昔の「相棒」の方がよっぽど面白く感じるのは私だけでしょうか?

 

とはいえ、今の「相棒」がまったく面白くないいうわけではありませんよ!

ただ、これまでは上質の「エンターティメント・ドラマ」であったものが、単なる「普通の刑事ドラマ」に変わってしまったと思えば観られないことはありませんからね。

 

何とか以前の面白さが復活してくれるといいのですが!

 

 

 

※「相棒」を観ていない方達には何のことか分らなかったことを深くお詫びいたします。

 

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2014年

1月

23日

ドタキャン!

私が携わっているパソコン教室では、毎月のように何件かのドタキャンが発生します。

ドタキャンでも事前連絡があればまだしも、無断でドタキャンされると主催者側としては対応に困ってしまうのです。

ダメならダメと電話一本くれれば済むことなんですがねぇ?

何故、それが出来ないのでしょうか不思議でなりません。

 

気が乗らないお付き合いのようなイベントならともかく自ら興味を持って申し込んだ講習会ですから余程のことがない限り無断欠席する理由は無いはずなんですが…。

 

それでも、こちらとしては場所が分らないのでは? 交通機関に遅れが出ているのでは? と良い方に解釈して、ギリギリまで待ってみるのですが、まず来た試しはありません。

 

やむなく、連絡先の番号に電話するのですが、通じることなくそのままうやむやに終わってしまうケースが殆どなのです。

 

このように連絡もなしにドタキャンする人には罪悪感とか他人に迷惑を掛けているという気持ちはないのでしょうかね?

 

我々のパソコン教室へ来る年代というのは大体5060歳代の人が主ですから、その辺の常識は充分持ち合わせていると思うのですが、全く情けない話です。

 

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2014年

1月

22日

憂鬱な毎日

腰の痛みがだいぶ落ち着いてきて、これは良いぞと思っていたら昨日からまた痛みがぶり返してきてしまいました。

思い当たるような、激しい動きはしたつもりがないのですが、今朝は体を起こすのもきついほどでした。

 

とにかく体に痛みがあるというのは憂鬱なものですね!

特に腰というのは体の基幹となる場所ですから、腰が痛いと体全体が重くなってしまい、おまけに気分まで落ち込んでしまいます。

 

 

 

酒を飲んでいても気持ちよく酔うことが出来ませんし、夜寝ていても鈍痛にさい悩まされて熟睡できないのです。

 

それでも、歩けないほどの激痛ではありませんから、ジムへ行って軽いストレッチをしたり、サウナで汗を流して気晴らしをしているのですが、体を思うように動かせないというのは本当に辛いものです。

 

これから医者に行ってMRIでも撮ってみようかと思うのですが、鞭打ち症と同じように具体的な形としては現れないのでしょうね?

 

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2014年

1月

21日

昨年の4月から水素水を飲み続けているのに何の効果も感じられません。

これだけ水素水の効能が喧伝されているのですから、何かしら変化があっても良いと思うのですがねぇ?

まぁ、焼酎・ウィスキーの水割り用として使うと美味しくなりますし、体に良いことは間違いなさそうなので、もうしばらく続けてみようかと思っています。

 

さて、水といえば日本ほど安全で美味しい水がいつでも豊富に飲める国というのは稀有と云っても良いのではないでしょうか?

水道水はもちろん、少し山奥に入れば川の水でも安心して飲むことが出来ますからね。

特に私の町では金町浄水場で作られたミネラルウォーターと比べても遜色のない水が飲めるのですから有難いことです。

 

いつでも、キレイで新鮮な水が飲める私達にとっては、想像がつかないと思いますが、海外、特に東南アジアではこうはいきませんからね!

私が初めてセブ島へ行った時には、現地の水道水は飲むことはおろか、「ウガイもするな!」と言われました。

 

それ程海外の水事情は悪いのです。

 

キレイな水がいつでも十分に摂取できるというのは貴重な財産です。

「飲めるのが当たり前」と思わずに感謝の気持ちを持ちましょう!

 

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2014年

1月

20日

頭を柔らかくしましょう!

歳を取ると、どうしても頭が固くなってきて、他人の言うことが素直に受け入れられなくなってくるものです。

でも、これは、ある程度やむを得ない事ではないでしょうか?

やはり人生経験が長い分、数多くの出来事を見聞きし、体験しているので物事の捉え方や考え方に自分なりのイメージが出来上がっているわけですからね。

 

確かに自分の考え方に自信を持つことは非常に良い事だと思います。

ただし、それはあくまでも一つの考え方であって、それが正しいとは限らないのです。

ですから、他人の言うことに耳を貸さず、自分の意見ばかりを頑なに主張する人はいわゆる頑固者と呼ばれてしまうのです。

 

何でもかんでも、相手の言うことを否定するのではなく「なるほどね!」と受け止められれば他人の意見を素直に吸収できるようになるのではないでしょうか?

また、今まで自分が体験したことがないからと云って、「そんなことはありえない。」と拒絶するのではなく「そうかも知れない。」と発想を拡げて行く必要があります。

 

この問題は私にとっても、もはや他人事ではありません。

そのぐらいのフレキシブルな考え方を持ち続けて行かないと歳をとる毎に周囲から孤立して行ってしまう気がしてきました。

 

とにかく頭に柔軟性を持たせることですね!

 

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2014年

1月

19日

カラオケ

先日知人と飲んだ帰りに久しぶりに、金町駅前にある「K」というカラオケスナックに行ってきました。

この店のママさんは私と同じジムに通っていて、我々会員が出向くと何かと便宜を図ってくれるのです。

そんなこともあり、たまには顔を出さなければいけないのですが、なかなか機会がなく、ここしばらく、ご無沙汰していた次第です。

 

さて、店内に入ると8時過ぎだというのにお客さんは一人だけ。

以前は2~3人いた女性も姿を消して、この夜はママさん一人で店を切り盛りしていました。

やはり景気が悪いせいなんでしょうかね?

 

私もひと頃は飲んだ後には必ず「カラオケ」というコースを辿っていましたが、いつの頃からでしょうか、たいして上手くもない歌を人前で唄うのが何となく虚しくなって、最近ではすっかり興味が失われてしまったのです。

 

それでも、いざ店に入れば決して嫌いではない方ですから、お得意(?)の裕次郎の曲を4,5曲唄って、気持ち良く店を後にしましたが、その頃になると仕事を終えた商店のオヤジさん風の連中がチラホラ顔を出すようになり、地元の人が集う憩いの場という雰囲気になってきたのです。

 

決して流行っているようには見えませんでしたが、このような店を必要とする人もいるということですね!

 

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2014年

1月

18日

月偏(つきへん)

先日、ぎっくりという字をブログに書いている時、ふと気が付いたのですが人間の身体各部を表す漢字には「月へん」が多く用いられていますよね?

 

まず、上からいきますと、脳、肩、腋、胴、胸、肺、腹、臍(へそ)、背、腰、臀(しり)、腕、肋膜、リンパ腺、骨、肝、胃、腸、腎臓、膵臓、脾臓、腿、脹脛(ふくらはぎ)、股、アキレス腱、肘、膝、半月板、脚、脛(すね)、脊椎 etc.

 

このように枚挙にいとまがないほどです。

まだまだ探せばあるのかも知れませんが、この辺にしておきましょう。

 

でも、これには必ず何かしらの意味がある筈ですよね?

モノ好きな私ですから、早速広辞苑を括って調べてみました。

すると、正確には「つきへん」ではなく「にくづき」が正しい名称だと云うことが分りました。

人体の部分を表す漢字の「月」は空に浮かぶ月ではなく、「にくづき」といって「肉」の字が部首になる際変形したものだそうです。

もともとの意味が「肉の」ですから肉体を表す文字に使われているのです。

 

それで、何となく理解できました。

 

れにしても、日本語というのは難しいですね!

それに引き換え英語は簡単なんですがねぇ・・・。

未だに満足に喋れないのが歯がゆいですよ。

 

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2014年

1月

17日

体臭問題

ジムのサウナに入っていると、たまに強烈な体臭を放っている人と遭遇することがあります。

加齢臭と云うのでしょうかね?

 

私は人一倍臭覚が敏感なので、そんな時は息苦しくなってしまうのです。

でも、これは加齢による自然現象の一つですから、とやかく言っても仕方がありませんよね?

ニンニクを食べすぎて臭いとか、不潔にしているから臭いのとは訳が違うのですから。

 

ただ厄介なのは「臭覚順応」と云って、どんな不快な臭いでも長時間嗅いでいると、まったくと云っていいほど、その臭いを感じなくなってしまい、本人が気が付かないところに問題があるのです。

つまり、周りの人が自分の臭いで多少なりとも迷惑していることが分らないのですから、逆にその人にとって不幸ではないかと思うのですよ。

 

私も当然、加齢臭の対象者ですから定期的に妻に確認することにしています。

(いくら親しくしていても、こればかりは身内でないと本当のことは言って貰えませんよね!)

そこで、もし「臭い!」と言われたら、着ているものすべてを着替えて体を熱湯で拭いてから、匂いの弱いオーデコロンを少量振りかけて外出するようにしています。

 

でも、このオーデコロンというのも曲者なんですよ!

ジムの中にもきつい匂いをプンプンさせている人がいますけど、あれはいけませんね!

もともとは体臭の強い欧米人用に作られたものですから、ブランドや量を間違えると加齢臭よりも、更に不快な臭いになる事がありますからね。

 

というわけで、今更ジタバタしても仕方がないのですが、ともかく、こと体臭に関しては最低限のエチケットを守るようにしたいものですね。

 

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2014年

1月

16日

重圧

相撲に興味のない方にはピンとこないかと思いますが、今場所「綱とり」を目指す大関・稀勢の里が初日に黒星を喫し、その後も勝ってはいますが、相撲の内容がいかにも固くなっているのが素人目にもよく分ります。

何年も前から横綱候補と云われていながら、精神的な脆さから横綱という重圧に負けて、いまだに夢を実現できないでいるというわけです。

 

ところで、重圧に負けて、肝心の時に自分の力を十二分に出し切れない人は結構いるものです。

私の知り合いの息子さんも小さい頃から天才・神童などと持てはやされ、「東大合格間違い無し!」とまで云われながら試験当日になると高熱を出してしまい、結局力をだせないまま不合格になってしまったという例もあります。

それが、翌年も同じように高熱を出してしまったというのですから、まさに重圧に押しつぶされてしまったのでしょうね?

 

そうかと思えば、この私のように高校・大学を受験する際、周囲からは「絶対無理だ!」と云われていたにも拘らず一発で合格してしまうというマグレモあるので、試験などと云うのは蓋を開けてみなければ分らないモノですよね。

もうひとつ、付け加えておきますと、私はこれまで試験という試験には全て合格してきました。

 

もちろん、それほど難しい試験は受けませんでしたがね。

ですから、試験に落ちた時のショックとか挫折感(?)というものは、これまでに味わったことがないのです。

 

どちらかといえばプレッシャーに弱い私ですが、そのころの私には目に見えない強運な巡り会わせがあったのでしょうね?

 

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2014年

1月

15日

出たぁ! ぎっくり腰!!

いつものようにジムで風呂を浴び、着替えを済ませベンチから立ち上がった途端、腰から背中にかけて鋭い痛みが走りました。

しばらく落ち着いていた、ぎっくり腰が再発してしまった瞬間です。

 

一晩寝れば痛みは和らぐと思っていたのですが翌朝になると、あらに痛みがひどくなり、今朝は真っ直ぐ立つこともできない有様です。

ギックリ腰というのは、今回のように腰に何の負荷をかけていなくても、突然発症してしまうところに、その怖さがあるのです。

 

そして、これまでの経験から、いったん痛みが出たら、どのような応急措置をしようとも、安静にして時間が過ぎるのを待たないと痛みが引かないことも分っています。

今回の痛みの具合から推測すると、完治するまでには、しばらく時間がかかりそうです。

 

残念ながら、今週のグループキックには参加できそうもないですねぇ?

身を切られる思いですが、この痛みではヤル気さえ起らない状態に陥っています。

 

内科病理学的には健康な私ですが、痛風といい、ぎっくり腰といい、外科的には、いささか弱い面が露呈してしまいましたね。

 

とにかく痛くてたまりません。

こんな状態の時に限って、今日は2ヵ所でのボランティア活動が待っています。

雪模様の天気になりそうだというのに?

 

憂鬱な1日になりそうです。

 

 

 

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2014年

1月

14日

グルメリポート

チーズの味が実に濃厚でした。
チーズの味が実に濃厚でした。

柏・高島屋の中にある「AGIO(アージオ)」というイタリアンレストランに行ってきました。

私は知らなかったのですが、この店は最近注目を浴びていて、テレビでも何回か取り上げられているそうです。

この日は時間が早かったせいか、すんなりと席に着くことが出来ましたが、普段は結構行列が出来るらしいですよ。

 

また、この店は銀座の老舗フレンチ「三笠会館」の経営と云うだけあって、味はもちろん店員の接客態度が実にスマートでした。

 

まず、最初に「シーザーサラダ」をオーダーしたのですが、一緒に来たのが石鹸のお化けのような大きな塊りをしたパルメザンチーズです。

それを、たっぷりと削り下ろして野菜の上にかけてくれるのですが、結構ボリュームがあってサラダだけでお腹が一杯になってしまいそうでした。

 

続いて、「ブリの皿焼きカルパッチョ風」なるものを食べたのですが、白ワインにピッタリの味はなかなかのモノでした。

 

最後に「地鶏の炭火焼き」を頂きましたが、これが、またボリュームがあって、残念ながら、この店売り物のマルゲリータとパスタには挑戦することが出来ませんでした。

 

私達が帰る頃には、いつの間にか店の外には空席を待つ客の列が出来ていました。

噂にたがわず人気があるんですねぇ!

 

肝心のお会計の方は決して安くはありませんが、かといってべら棒に高いわけではなく、いわゆるリーズナブルといったところでしょうか?

 

有名デパートや大きな駅ビルを中心に全国展開しているそうですから、もし、どこかで「AGIO」の看板を見かけたら一度は行ってみてはいかがですか?

 

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2014年

1月

12日

鬼母(オニハハ)

流石に手は上げていませんでしたが…。
流石に手は上げていませんでしたが…。

近所のスーパーでレジ待ちをしていた時のことです。

すぐ近くで子供を叱る母親の声が聞こえてきました。

もちろん、原因は分りませんが、かなり強い口調で叱りつけていました。

 

その内、自分の言うことを聞かない母親がエスカレートしてきたのでしょうね。

まるでヤンキーの姉ちゃんが下級生を脅すような聞くに堪えない言葉遣いに変わってきたのです。

 

普通、親が子を叱る時にはどんなキツイ言葉でも、その裏にはそこはかとない愛情を感じるものですが、彼女の言葉には、それが微塵も感じられないのです。

 

3歳ぐらいの幼児を相手に罵詈雑言を並べ立てていれば、当然泣き出します。

すると、今度は「みっともないから泣くんじゃねぇよ!」と、よりいっそう声を荒げる始末です。

これには周囲の人達もあきれ顔をしていました。

 

よっぽど「みっともないのはお前の方だよ!」と、言ってやろうかと思っていたのですが、鬼のような形相をした女の顔を見ていたら、ついつい言いそびれてしまいました。

このように人前で感情だけむき出しにして叱っても意味がない事なんですがね!

 

もう少し、冷静になってロジカル(理にかなった)に悪いところを指摘できないようでは、この子の将来は暗澹たるものになってしまいます。

 

他人事ながら実に後味の悪い光景に遭遇してしまったものです。

 

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2014年

1月

11日

Never Give Up!

今年初めてのグループキックに参加してきました。

2週間ぶりでしたので疲れました! 本当にきつかったです。

 

只でさえ辛いのに、今回はやたらとジャンプ動作が多い事に閉口しました。

ジャンプも1~2回なら何とか30cmくらい飛び上がることは出来るのですが、「連続12/4セット」ともなると、最後は足がまるで上がらなくなり、何とも情けない恰好になってしまうのです。

 

人一倍プライドの高い私が、よくも、まぁ、こんな不様な姿を人前に晒すことが出来るもんだと感心するほどですわ!?

 

とにかく、レッスン終了後は息も絶え絶えになってしまうというのに、何故このような激しいエキササイズが我々中高年を惹きつけるのでしょうか?

 

そこで、レッスン開始前に何人かの会員さんからアンケートを取ってみたのです。

「あなたは何故グループキックに参加するのですか?

すると、殆どの人が「気持ちよく汗を掻きたいから!」もしくは「ストレス解消のため。」と回答してきました。

 

でも、それだけなら他にも汗を掻くレッスンはいくらでもある訳ですから、私なりに考察してみたのですが、人間には誰しも自分自身を傷めつけてみたいという、マゾヒズムな潜在意識があってからこそ、あの拷問のような仕打ちに耐えることが出来るのではないでしょうか?

終了後の、あの満足そうな笑顔を見ていると私の邪推も満更ではないと思うのですがねぇ?

 

他人の事はさておき今年も体力の続く限りグループキックに挑戦し続けますよ!

 

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2014年

1月

10日

休肝日の功罪

一昨日8日の水曜日は本年最初の休肝日になりました。

本来であれば元日が水曜日だったので休肝しなければならなかったのですが、さすがに年の初めからというのも気が引けたので超法規的措置を取らせて貰いました。

 

さて、休肝日と云えば体にとっては良いことだらけなんですが、一方ではちょっとした弊害もあるのです。

まずは、お酒を飲まない時の夜の長い事といったらありません。

なにせ飲んでいる時は2時間くらいダラダラと続く夕食が、飲まない時にはわずか5分で済んでしまうので、その後の時間をどう費やすか苦労してしまいます。

 

それと、もう一つは飲まないときは、どうしても寝つきが悪くなりますね。

いつもは布団に入って灯りを消せば5分もしないうちに意識が無くなるのですが、これが素面の場合だと眠気が最高潮に達した時に上手くタイミングを合わせて寝ないと23時間で目が覚めてしまう事が稀にあるのです。

 

これは困りますよ!

 

私の場合は寝てから2~3時間というのは、まだ翌日になっていないわけですからね!

それからは悶々として、ひたすら睡魔が訪れるのを待つだけになってしまうのです。

 

こんな思いをするなら、いっそ休肝日など無くしたらと思うこともありますが、翌朝の爽快感には捨てがたいものがありますからね!

 

因みに昨年の休肝日の数は合計52日でした。

おかげで体調は万全でした。

皆様も今年からぜひお試しあれ!!

 

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2014年

1月

09日

旅慣れているが故に

こんな所にあるんですねぇ?
こんな所にあるんですねぇ?

南米のエクアドルで新婚旅行中のカップルが銃撃され男性が殺されるという悲惨な事件がありましたね。

なんで、そんな危険な場所に新婚旅行へ?と詮索する気はありませんが、記事の中でホテル専属のハイヤーを利用したが、その際普通のタクシーの10倍にあたる20ドル(約2千円)を請求されたことから、運転手とトラブルになり、戻る際はレストラン手配のタクシーを断って、流しのタクシーを拾ったため凶行にあった事が伝えられていました。

 

たかが、2千円程度の金を何故ケチったのかと思うかも知れませんが、私も以前旅行先のセブ島でこれに似たようなケースに遭遇したことがあります。

 

レストランからホテルに戻る際、流しのタクシーに乗ったのですが、そのタクシーがメーターを倒していなかったことに気が付かなかったため、普通なら約200円で行くところを、400円請求されてしまったのです。

 

僅か200円の違いなんですが、何回もセブ島に行って現地の生活に慣れてくると、こんな些細な事でも非常に腹が立ってくるものです。

案の定、同乗していた友人がブッチ切れてしまい、あわや殴り合い寸前にまで発展したことがありました。

その時は、こちらが男二人でしたので、運転手も渋々了承して事なきを得ましたが、今回被害に遭ったカップルも恐らく旅慣れていたのでしょうね?

 

決して金をケチったわけではなく、不当と思われる請求に我慢が出来なかったのだと思います。

死亡した男性は外国生活が長く英語も堪能であったということですが、逆にそれが仇となって油断してしまったようです。

 

日本ではタクシーの運転手が強盗に襲われることはあっても、タクシー運転手が仲間と組んで客の金品を強奪するなどと云うことは考えられませんからね。

 

とにかく、日本から一歩離れたら、そこでは日本の常識は全く通用しない異国だと思って行動すれば間違いないようです。

 

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2014年

1月

08日

Morning Routine(朝の日課)

ここ数日寒い朝が続いていますねぇ!

そのせいで、なかなか布団から出ることが出来ません。

しかも、6時を過ぎても外は真っ暗ですから、余計に起きたくありません。

これから、まだまだ寒くなるかと思うとウンザリです。

 

まぁ、私の場合は、そのまま寝ていても何ら支障はないのですが、几帳面な性格なので惰眠をむさぼるということが出来ないのです。

それに、朝はやらなければならないことが山積していますから、寒いだの暗いだのと云ってはいられません。

 

意を決して布団から抜け出すと、まずはパンツ1枚になって体重・体脂肪率そして血圧の測定を行います。

着替えを済ませた後、それらのデータをパソコンに入力して、ついでにメールチェックです。

 

その後、仏壇へのお茶出し、モコの「餌やり(キャベツの千切り+茹でたササミ+ドライフーヅ)」、続いて室内の清掃・雑巾がけをこなしたところで、ようやく一汁一菜の朝ごはんを頂きます。

 

食後は忘れずに血圧降下剤を服用し、お茶を飲みながら新聞を斜め読み、更にはブログの書き込みと、息つく間もないくらいです。

 

これを、毎朝寸分の狂いもなくやりこなすというのは結構パワーが要るものですよ!

その内、ストレッチも朝の日課の一つにしたいのですが、何時になる事やら・・・・?

 

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2014年

1月

07日

藁にもすがる思い!

正月も6日過ぎるとお屠蘇気分も抜けて、仕事始めの人達が多くなったようですね。

その分ジムの中も若い会員連中は姿を消して、それなりの年齢層の方々が占めるようになり、ようやくいつもの気怠い雰囲気が戻ってきました。

 

その一方、私の体重はと云うと右肩上がりに増加しているのです。

ここまでくると、もはや生半可なトレーニングでは歯止めがきかなくなりました。

 

そこで、今日からは普段のトレーニングに加え、集合レッスンにも力を注ぐことにします。

まずは手始めに恒例の「ボクササイズ」で汗を流した後、引き続き行われた「ヨガ」のレッスンにも参加してみました。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、「ヨガ」は見た目は簡単そうですが、実際やってみると非常にキツイのですよ!

動きそのモノは激しいわけではないのですが、一定のポーズを保ったまま静止しているということが、日常の生活の中では、まずあり得ませんから思いのほか苦労しました。

 

それでも、「『ヨガ』は人間の体にとって様々な効果がある。」というインストラクターの言葉を信じて、しばらくは頑張ってみるつもりです。

 

ジーンズを履くのがきつくなったのは、ここ数年なかったことですからね!

 

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2014年

1月

06日

お酒を飲むワケは?

正月早々二夜連続で新年会がありましたので昨夜は臨時休肝日にしようかと思いましたが、「笑点」の出囃子が流れてくるのを聞いていると自然と冷蔵庫のビールに手が出てしまいました。

何と、意志薄弱なことか!我ながら情けなくなってしまいますが、「松の内」だということで無理矢理自分を納得させた次第です。

 

でも、お酒と云うのはいくら飲んでも飽きることがないですね?

特にビールのひとくち目の旨さは1年を通して変わることがありません!

 

さて、「笑点」を肴にチビチビ飲りながら、フト思ったのですが、そもそも人は何故お酒を飲むのでしょうかね?(もちろん、全く飲まない人もいますが。)

 

まず、人とのコミュニケーションを取るため、ストレスを発散するため、嬉しさをよりハイにするため、現実から逃避するためと、人それぞれきっかけがあると思いますが、私の場合は食事を美味しく頂くための晩酌という意味合いがいちばんです。

 

今の時期だったら、鍋物で日本酒という組み合わせは最高ですね!

それに血のしたたるようなステーキに赤ワインというのもたまりません!

そういえば、最近はろくなツマミや食べ物がないカラオケスナックには、まったく行かなくなりました。

 

そんな愚にもつかないことを考えながら飲んでいるうちに、すっかりほろ酔い気分になり9時には朦朧とした意識のまま床に就いたようです?

 

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2014年

1月

05日

ワインの宴

いよいよ本格的トレーニングの開始です。

これまでは、特に目的もなく自分のペースでのんべんだらりと筋トレや有酸素運動を続けてきましたが、今年からは目的意識を持ってトレーニングに取り組むことにしました。

 

例えば、週ごとに「大胸筋強化」といったようにテーマを決めて、集中的にその部分を鍛えるのです。

それと、私の最大の欠点であるジム友やスタッフとのお喋りを極力控えるようにしないといけませんね!

 

それにしても、まだ正月の4日だというのに、ジムの中は多くの会員で賑わっていましたよ!

皆さん、本当に熱心なことですね。

 

さて、私はといえば初日からちょっと飛ばし過ぎたせいか、風呂に入って着替えを済ますとぐったりと疲れてしまいました。

家でひと休みしてから、次は知人の家にお年始に向かいました。

 

そこで、紅白のワインをたっぷり頂き、昨夜に続き、またまたいい気分になってしまいました。

私はこれまで、ワインと云えば、せいぜい2000円ぐらいのモノしか飲んだことがないのですが、この日飲んだワインは明らかに味が違いました。

旨く説明できないのですが、雑味がなく口に含むと、引っ掛かる感じがなくそのまま喉に落ちていく感じなのです。

 

値段を聞くのは失礼なので確認しませんでしたが、高そうなワインでした。

飲み心地の良さについついグラスが弾み、気が付いた時には終電間際になっていました。

 

クワバラ、クワバラ!!

 

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2014年

1月

04日

元の木阿弥

「箱根駅伝」が幕を閉じると同時に私の正月も終わりになりました。

母校の健闘を見届けた後、年末・年始の暴飲暴食で、すっかり鈍った体をリフレッシュすべくジムのサウナに向かいました。

 

身体を流してサウナに入ると、アルコールでむくんだ身体から脂汗のような怠惰な汗が、これでもかと云うほど流れ落ちてきました。

 

おかげさまで、身体が軽くなり、すっかりリラックスできました。

やはり、サウナには家風呂では味わえない爽快感がありますね!

 

さて、折角、1週間分のアルコール分を抜いたのですから、さっさと家に帰り明日からのトレーニングに備えて早目に床に就けばいいものを、ジムを出たとたんに足は自然に家とは逆の方向に向いてしまうのです。

 

生ビール一杯のつもりが、2~3杯となり、いつのまにか冷酒まで飲んで、家に帰り着いた時には前後不覚に酔っ払ってしまいました。

これが、本当の「元の木阿弥」というヤツですね!

 

年頭所感でもお伝えしたように、今年は何としてでも強靭な肉体と健全な精神を造り上げなければならないというのに、これでは先が思いやられます。

 

というわけで、今年もお酒とトレーニングの舞台の幕が開きました。

 

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2014年

1月

03日

「箱根駅伝」

正月は何といっても「箱根駅伝」ですよね!

私は8時のスタートから1時半頃のゴールまでの間、トイレ以外はテレビの前から離れることがありません。

 

何故、ここまでの魅力があるのか分りませんが、母校の名誉のためにただひたすらタスキを繋げるために走り続ける若者の姿が胸を打つのです。

それでも、神様は非情なモノで必ずどこかにドラマを演出するものです。

今回も山梨学院の留学生選手が右足の疲労骨折のため、2区の途中で棄権してしまいました。

道路に崩れ落ち、なおも顔を歪めながら立ち上がろうとする選手の姿が何とも印象的でしたね!

 

この日のために1年間過酷なトレーニングをしてきたにも関わらず、スタートしてからわずか2時間後には、このような運命が待ち受けていようとは選手の誰もが想像していなかったと思います。

 

幸い、わが母校は往路優勝は逃したものの、まぁ、まぁの成績で無事に芦ノ湖にゴールすることが出来ました。

1位、2位の学校が強すぎて、わが母校の優勝は難しいかと思いますが最後まであきらめずに頑張って欲しいものです。

 

さぁ、復路の今日はどんなドラマが待ち受けているでしょうか?

楽しみです!

 

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2014年

1月

02日

初詣

暖かくて良い正月になりましたね!

朝からのお屠蘇でほろ酔い気分になった身体を覚ましがてら、孫を連れて帝釈天へ初詣に行ってきました。

 

例年ですと、元日の午後は比較的参拝客も少なく、ゆっくりお参りが出来るのですが、この日は柴又街道(地元以外の方には分らないでしょうね?)の手前から、まっすぐ歩くのが困難になりました。

 

やはり、暖かいせいでしょうか、こんな人混みの中でのお参りは記憶にない位久しぶりでした。やはり地元が賑わうと云うのは嬉しいものですね!

 

無事にお参りを済ませた後は我が家に戻り、新年会の開催です。

 

今年は、どうしたわけか卓上にはこれでもかと云うほどの料理が並びました。

イタリアンのお節、刺身、ビーフシチューそしてメインディッシュは和牛のしゃぶしゃぶと云うのですから、何を考えているのですかね?

 

正月だということで、私もついつい箸が出てしまいましたが、休み明けにはどんな体になっているのか、今から先が思いやられます。

 

さぁ、今日から1年間楽しみに待っていた「箱根駅伝」が始まります。

水割り片手に母校の応援といきますか?

 

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2014年

1月

01日

元旦

今年はイタリアン風にまとめてみました。
今年はイタリアン風にまとめてみました。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

まぁ、この歳になると正月だからと云って特別な感慨にふける訳ではありませんが、とりあえず今年の目標を述べさせていただくことにします。

 

まず、第1強い体を作ること"です。

これは健康というだけでなく、筋力を増強し、かつ、敏捷性を増すという、とてつもない計画なんですが、何とかクリーアしていきたいと思っておるのです。

 

続いては、英会話のスキルアップです。

昨年、2回の外遊で私の英語力の未熟さを痛感しました。

国際社会で通用するために今年は本格的に英語の勉強をするつもりです。

 

そろそろ、お屠蘇の酔いが回ってきましたので、今回はこの辺りでお開きと云うことにします。

 

今年も頑張りましょうね!

 

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ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。