2014年

2月

28日

「ご飯はまだですか?」

 

2日ほど前のテレビ番組で今の日本では65歳以上の7人に1人が認知症患者だという報道がありました。

 

これは、チョッとばかりショックでしたね!

 

何故ならば、いつの間にか私も認知症の調査対象年齢に達していたわけですよ。

 

それにしても、7人に1人と云うのは多くないですか?

 

ジムに行くと私と同年齢若しくは高齢の会員が巨万(ごまん)と居ます。

 

統計上の数字からすると、かなりの認知症患者がジムにも存在する筈なんですが、今のところそれらしき会員の姿を目にすることはありません。

 

それとも、私が気が付かないだけなのでしょうか?

 

ところで、認知症と云っても、ある日突然発症するわけではなく予兆はあるそうです。

 

一番具体的な例は、『長年続けていた趣味をやめる。』

 

これまで大好きだったことに興味・気力がなくなるのが最初の兆候だと云われています。

 

そして、何より怖いのは、認知症には予防策が無い事と、いったん発症してしまったら、病の進行を止めることも遅らせることもできないことです。

 

さらには本人が認知症に罹ったことを「認知」できないところが悲しいではないですか?

 

 

 

最後に加齢による物忘れと認知症との違いをご紹介しますので参考(?)にしてください。

 

加齢の場合  体験したことの一部分を忘れる。

 

:朝ご飯のメニューが思い出せない。

 

認知症の場合 体験したことをすべて忘れる。

 

: 朝ご飯を食べたことを忘れる。

 

 

 

と、いう訳でお互いに気を付けましょうね!

 

 

 

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2014年

2月

27日

カイカイ病?

 

2週間くらい前から、お尻の回りが痒くてたまらなくなってきました。

 

ジムでのトレーニングやレッスンの最中にも、猛烈な痒みが襲ってくるのですが、パンツの中に手を入れて掻くわけにもいかず往生しております。

 

乾燥肌のせいでしょうかね? 

 

2~3日前からその痒みが背中全体から首筋に移り、挙句には頭のてっぺんにまで広がってきてしまいました。

 

ここまで痒みの範囲が広がると忙しくて大変です。

 

とにかく、四六時中体のどこかを掻きむしっていなければ我慢できないのですから。

 

痒みを抑えようと、体をゴシゴシと洗って熱いシャワーを浴びたのが、肌を刺激して逆効果になってしまったようです。

 

毎日石鹸を使って洗わなければならないほど、体は汚れませんから、ほどほどにしておけばよかったと後悔しています。

 

それでも、昼間はまだマシなんですが夜がいけません!

 

布団に入り、体が温まってくると徐々に体全体が痒くなってきて寝付くことが出来ないのです。

 

これならギックリ腰の痛みの方がまだ楽だったような気がします。

 

というわけで、ここのところ毎晩のように寝不足が続いておりますよ!

 

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2014年

2月

26日

パパスの悲劇

 

先日の大雪の影響で家の近くにある「ドラッグパパス」の天井から大量の水が漏れてしまい、10日以上も店がクローズされています。

 

これほどの被害を受けるというのは店側としても想定外の事だったのでしょうね?

 

自然の力と云うのは怖ろしいものです。

 

写真のようにシャッターが閉ざされていますので中の様子は窺い知ることは出来ませんが、未だに営業再開の目処が立っていないということです。

 

ご存知のようにパパスはドラッグストアと云っても酒・食料品から日用雑貨まで幅広く商品を扱っていますから、歩いて2分ほどにこんな店があるのは重宝していたんですがねぇ?

 

もちろん、他にも同様の店はいくらでもありますから、特に困るというほどの事はないのですが、ウチの倉庫代わりに利用していた店が、こんなに長い間閉まったままだというのは意外に不便だということが分りました。

 

1日でも早くオープンして欲しいものです。

 

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2014年

2月

25日

ハングリー精神

 

今年も東京マラソンが盛大に行われましたね!

 

解説者やアナウンサーが、盛んに日本人選手の活躍をアピールしていましたが、終わってみれば男女とも上位入賞者はケニアとエチオピア勢に独占されてしまいました。

 

選手の体調管理や練習面における設備や環境では断然恵まれている筈の日本人選手がこうも簡単に敗退するというのは、ただ単に体力的な問題だけではなく、一番の要因はハングリー精神の欠如にあるのではないでしょうか?

 

信じられないでしょうが、ケニアやエチオピアでの平均年収は約8万円と云われています。

 

ところがですよ! 東京マラソンの賞金をご存知ですか?

 

1位は賞金だけで800万円です。そのほかに今回はコースレコードを塗り替えたので特別ボーナスとして300万円が加算されます。

 

さらに副賞としてBMW1台貰えますから眼の色変えない方がおかしいでしょう?

 

何と、ケニアやエチオピアでの100年分の年収がわずか2時間余で稼げるのですよ!

 

日本での平均年収を400万円として考えてみてください。

 

400万円×1004億円です。

 

たかがマラソンと云えどもその国の経済事情によっては時給2億円の価値がある訳ですよ。

 

因みに10位に入っても10万円の賞金がゲットできるので1年は安泰と云うことになります。

 

要するに彼(彼女)達はプロの仕事人として命懸けで走っているわけですよ!

 

それに引き換え、日本人選手の殆どは大企業に所属していますから、故障や怪我さえなければ生活面での不安は全くありません。

 

そこそこの成績を残していれば指導者としての道も開けます。

 

ムリをして選手生命を絶たれるよりは、無事に長続きしている方がよっぽど得だと考えるのは当たり前の事ですよね!

 

その昔、マラソン王国と云われた日本の威信は、何処へ行ってしまったのでしょうか?

 

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2014年

2月

24日

新居訪問

 

今月初めに引っ越しをした息子夫婦+ルイージの新居を訪ねてきました。

 

一通り室内を案内して貰いましたが、若夫婦(?)が時間をかけただけあってレイアウトや調度品にも、そこはかとないセンスが感じられました。

 

ルイージも専用の遊び部屋が出来て大喜びでした。

 

家庭を持ち、自分の家を持つというのはごく普通の事の様ですが、実際はなにかと労苦を伴うものです。

 

ルイージのタメにも頑張って欲しいものです。

 

その後はお決まりの宴会になりました。

 

ルイージを膝に乗せて頂いた冷たい「久保田」の味は、まさに甘露のひと言でした。

 

我々の相手をしたせいでしょうか? 遊び疲れて寝てしまったルイージの寝顔を見ながら新居を後にしましたが、幸せそうな3人の生活ぶりを目の当たりにして心が和む1日になりました。

 

親からすればこれで一安心というところでしょうかね。

 

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2014年

2月

23日

豆乳キムチ鍋

色はよくありませんが美味でした!!
色はよくありませんが美味でした!!

 

友人のブログに紹介されていた「豆乳キムチ鍋」が美味しそうだったので挑戦してみました。

 

挑戦と云っても作り方は実に簡単で鍋用に味付けされた豆乳にお湯を加えてその中に具材を投入するだけです。

 

今回は主役のキムチの他に白菜、豚バラ、鱈、ネギ、シメジ、ニラ等冷蔵庫にあったものを総動員してみました。

 

結果から言うと作り方が簡単なうえ、廉価な具材を使った割には非常に美味しかったですよ!

 

豆乳のきめ細かいクリーミーな味とキムチの辛みとが醸し出すマッタリした味が何とも言えませんでした。

 

それと豚ばら肉が柔らかくなって意外といい味を出していましたね。

 

最後に〆のウドンをと思いましたが、少々食べ過ぎてしまいましたので残念ながら今回は見送りと云うことになりました。

 

身体もホカホカと温まり寒い冬の夜にピッタリです!

 

とにかく簡単なので、これからもたびたび我が家の食卓を賑すことになるかと思います。

 

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2014年

2月

22日

Xデー?

 

毎週金曜日のお楽しみ「グループキック」で目一杯追い込みをかけてきました。

 

このレッスンは参加メンバーが固定しているせいか、開始前には親しい仲間同士の輪が出来て、それぞれがお喋りに興じているのですが、いざレッスンが始まると、いつしか笑顔は消えて、次第に悲鳴に近い呻き声が聞こえてくるようになります。

 

3回の休憩タイムが設けられているのですが、誰もが肩で呼吸をするのが精一杯で口を開く余裕などありません。

 

それだけに終了後の充実感と云うのは表現のしようがないくらいです。

 

無心で身体を動かして大量の汗を流すというのは身も心もスカッとするものですね。

 

でも、サウナの中でふと思ったのですが、これだけ激しいフィジカルトレーニングをいつまで続けることが出来るでしょうか?

 

と云うよりはこのレッスンに参加できなくなった時、私のスポーツクラブライフに終焉を告げる時となるわけですよ!

 

間違いなくやってくる、そのXデーが1日でも遠からんことを祈りつつ、日々トレーニングに励むことにします。

 

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2014年

2月

21日

他人の作ったものが!?

 

PTAの会合とか町内会の集まりがあると、自分の家で漬けたお新香や煮物などを持ってきてくれる人がいますよね?

 

これはですね、私が大の苦手とするところなのですよ!

 

いつの頃からは覚えていませんが、家族か、ごく親しい人以外が作ったものは一切口にすることが出来なくなってしまったのです。

 

特におにぎりやサンドイッチといった作った人の手の温もりを感じさせるような食べ物はまったくいけません。

 

汚いとか、味が不味いという問題ではなく、生理的に受け付けないのです。

 

これを云うと人からは凄く神経質のように思われがちですが、全然そんなことはなくむしろ大雑把な性格だと自分では思っておるのです。

 

レストランや居酒屋のように調理を生業にしている人が作ったものは、いかに赤の他人とはいえ平気で食べられるのですがねぇ?

 

それに親しい仲間同士であれば、鍋料理を「直箸(じかばし)」で突っ突き合うのも厭いません。

 

どうしてなのか、自分でもまったく理由が分りません。

 

逆にこれまで自分の作った料理を人にあげたりしていたことは相手にとって大迷惑だったのかもしれませんね?

 

他人の作ったものは食べられないくせに自分の作ったモノを得意気に勧めるなんていうのは、非常識も甚だしいですよね?

 

心より反省する次第であります。

 

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2014年

2月

20日

危うく掏りの被害に!

 

先日、パソコン教室に行く時のことです。

 

小岩駅のホームで電車を待っていると、国籍不明の若い男二人が私の後ろに並んで、何やら意味不明の会話を始めました。

 

昼間の空いている時間でホームはガラガラなのに何故私の後ろに?

 

と思った瞬間、香港の街角でスリの被害にあったことを、ありありと思い出しました。

 

ホテルの前で信号待ちをしていた私に、いきなり男がつまずいたふりをしてぶつかってきたのです。

 

「何だ? この野郎!」と一瞬気を取られた隙に仲間の男が私のポケットから財布を抜き取っていったのです。

 

実に見事な連係プレーでした。

 

あまりにも手口が巧妙で被害に遇った事に気づいたのはしばらく経ってからの事でした。

 

そのことが頭をよぎって、私は素早くその場を離れました。

 

すると、どうでしょう? その男たちは舌打ちをしながら階段を下りて行ったではありませんか?

 

この二人は間違いなくスリでしたね。

 

おそらく、電車に乗り込むときに男の一人が私にぶつかってくるのでしょう?

 

その後は香港と似たような手口で財布を抜き取るつもりだったに違いありません。

 

でも、どうして私がターゲットになったのか疑問なのですが、推測すると改札口で財布ごとスイカを使ってそのままコートのポケットに入れたのを、どこかでチェックしていたのでしょうね?

 

そして、此奴ならいけると後をつけてきたのだと思います。

 

何十年も前のいまいましい経験が思わぬところで役に立ちました。

 

それにしても、小岩くんだりまで、こんな奴らが出没するとは気を付けなくてはいけませんね!

 

「自分だけは大丈夫!」等と思っていると、何時の日か痛い目に遇うかも知れませんよ?

 

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2014年

2月

19日

モコの災難!

とにかくよく食べます!
とにかくよく食べます!

 

大雪のため、2回も雪かきをしたので、腰の痛みがぶり返してしまいました。

 

それにしても、今回の雪は凄かったですね!

 

東京ではそれほど目立った影響はありませんでしたが、各地では大変な被害が出たようです。

 

特に主要道路の交通止めに伴い、物流はマヒ状態になり、一部の食料品が品不足に陥ってしまいました。

 

そのあおりを受けたのでしょうか? モコの主食である「鶏のササミ」や食後の歯磨きとして与えている「ペットキス」がスーパーの店頭から姿を消してしまったのです。

 

だからと云って他にも食べるものはいくらでもある訳ですから何の心配もありませんが、好物のササミが出てこないとなるとモコも不安だったでしょうね?

 

幸い、妻が何ヵ所ものスーパーを駆けずり回って、両方とも手に入れてくれましたので、モコは丸2日間我慢しただけで済みましたが、今回の大雪はモコにとっても、とんだ災難となってしまいました。

 

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2014年

2月

18日

バレーパーキング

 

映画の主人公が愛車をレストランの入り口に横付けして、車のキーをボーイに放り投げながら颯爽と店内に入っていくシーンをよく見ますよね?

 

あれはバレーパーキング(車お預かりサービス)と云って、日本でも高級ホテルでは標準サービスとして提供されていましたが、最近は大手デパートでも、このサービスを導入しているところが増えてきました。

 

このたび友人と高島屋へ出かけた時、私も初めてバレーパーキングなるものを体験することが出来ました。

 

その日は休日の夕方とあって駐車場の入り口には長~い車の列が出来ていましたが、それを尻目にバレーパーキング専用レーンを通って地下の駐車場へ入ります。

 

車寄せにはスタッフがお辞儀をして我々を迎えてくれ、車を止めると外から丁寧にドアを開けてくれます。

 

窓口でバレーパーキング代500円(駐車料金は別精算)を支払ってから、チケットを受け取れば、そのままエレベーターに乗り込むことができます。

 

帰りは、チケットを提示すると数分で目の前まで車を持ってきてくれますから、ちょっとしたVIP気分が味わえるのです。

 

なかなか空きスペースが見つからずに、屋上まで行かないと駐車出来ないなんてことを考えると500円は決して高くないですよね!

 

休日はデパートの駐車場が混雑するからと敬遠していた人達にぜひお勧めします。

 

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2014年

2月

17日

教育費

 

残雪の中、3ヵ月ぶりに「ジム友定例会」を行いました。

 

例によって他愛のない話題で盛り上がっていましたが、たまたまオリンピックで活躍できるような選手になるまでにはどのくらいの費用が掛かるのだろうか?という話が発端になり、昨今の高校生の教育費の話になりました。

 

 

今春高校進学予定の娘さんを持つジム友YMさんによれば、私立高校の場合、初年度に要する金額は入学金を含め軽く100万円を超えてしまうそうです。

 

もちろん、学校によっても違いはあるようですが、制服代・教材費なども馬鹿になりませんからね!

 

 

さらに高校生ともなれば携帯電話も必要になってくるだろうし、毎月の小遣い、定期代等の経費が発生してくるため、二年度以降も100万円は固いと云ってYMさんは嘆いておりました。

 

 

アルバイトをすると云っても、塾に通ったり、習い事をしていたら、とてもそんな時間は取れないだろうし、他人事ながら心配になってしまいます。

 

 

因みに、アメリカは高校までが義務教育ですから、公立高校に入学すれば学費は無償となります。

 

ところが、私立高校の場合は日本と違って公的補助がありませんから学費は日本と比べてはるかに高額になります。

 

 

あくまで参考ですが、学費だけで年間平均150万円以上になり、寄宿制の市立高校になると平均220万円(学費+寄宿費)、また留学生の場合はアメリカ人生徒より割高になって、平均280万円程掛かってしまいます。

 

遠い昔の事で、どうやりくりしたのか今では記憶が定かではありませんが、よくも乗り越えることが出来たものです。

 

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2014年

2月

16日

たかがラーメン?

 

私はお酒を伴わない限り、昼食のみで外食ですることは殆んどありません。

 

それでも年に3~4回程度は「日○屋」というチェーン店でラーメンを食べています。

 

 

この店のラーメンは値段(390円)が安く、量も少ないので私にピッタリだからです。

 

ただし、食後の充実感というものは一切感じられません。

 

ただ、ラーメンらしきものを食べたなぁ~!という感じで、旨かったとか不味かったという表現ができないのです。

 

 

ところが、これがこの店の戦略だというのですから驚きました。

 

もともと、10人中10人が口を揃えて″これは旨い!“という味は無いそうです。

 

ですから、一部のラーメン通などは対象にせず、店へ来る半数以上の人が、それなりに満足するような味付けに、あえてしているそうなんですよ。

 

別に手を抜いているわけではないのです。

 

 

そして、この店は必ずマクドナルドや吉野家と言った同業他社の店の近くに出店しています。

 

これも、この店の経営者の非凡なところで、競合する会社が既に採算に乗るかどうかを見極めてくれているので、出店の際に立地条件を調査する費用と手間が省けるというのです。

 

こうした発想が功を奏し、ただいま破竹の勢いで成長しているそうですよ!

 

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2014年

2月

15日

バレンタインデー

またもや大雪に見舞われてしまいましたね。

昨夜は友人と会食の予定があったんですがキャンセルして正解でした。

 

それはさておき、バレンタインデーの昨日は心のこもったチョコレートをいくつか頂戴しました。

現役当時は数多くの「義理チョコ」を貰いましたが、お返しが面倒で嬉しくも何ともありませんでした。

 

ところがですね、最近は未だにプレゼントが頂けるというのは非常に貴重なことだと思うようになってきたのです。

いかに義理とは云えども、多少なりとも気にかけて貰えるというのは男として認められているわけですからね、嬉しいものですよ!

 

人間歳を重ねるごとに感性が失われていくと云いますが、幾つになっても嬉しいことは素直に表現できる人間でありたいと思います。

 

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2014年

2月

14日

クレーマー

パソコン講習会の最中に講師の態度が気にくわないと云って、受講者の男性が大声を上げて退場してしまうという事件(?)が発生しました。

他の受講者の方はビックリしていましたが、我々にとっては別に珍しい事ではありません。

 

クレームの内容がもっともであれば、こちらも真摯に受け止めて対応できるのですが、講師側のちょっとしたミスをここぞとばかりに責め立てるだけなので手の打ちようがないのです。

 

どうも日本人と云うのは金を払う方が偉いという認識があるようで、受講料さえ払えば自分の好き勝手にできると思っている人がごく少数ですが存在する訳ですよ。

 

今回は面倒くさいことにそのクレームを区の担当部署にチクられてしまったのです。

区に対しては講師側に非がないことを充分説明しましたが、結果的にはこちら側の謝罪という形で幕引きとなってしまいました。

 

まぁ、人間誰しも何らかの不満やら行き場のないやるせなさなどのストレスを抱えているものです。

多くの人は、そうしたストレスを別な形に置き換えることで解消しているのですが、この男性の場合は少しばかり歪な形で表れてしまったのでと思います。

 

いずれにしても、迷惑千万な出来事でした。

 

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2014年

2月

13日

品定め

3日ほど前から妻が病に伏してしまったため、ただいま私が家事全般をこなしております。

全般とはいっても、掃除・洗濯はともかく、炊事となるとやはり荷が重いですな!

 

とにかく私が出来る料理と云うのは酒の肴が中心ですから、いきなりおかゆが食べたいと云われても困ってしまうわけでありますよ!

やむなく、病人が食べられるようなものを探しにスーパーに行ってきました。

 

日頃、私がスーパーに行くときは酒か刺身の盛り合わせしか買いませんから、ものの5分もあれば買い物は終わってしまいます。

ところが、妻からリクエストされた「レトルトのお粥」と「生姜の葛湯」がどこに置いてあるのか分らないため、店中を探し回ったので予想外に時間がかかってしまいました。

 

無事に買い物を終えた帰り際に魚売り場の前を通ると、高齢の男性客数名が、まるで申し合わせたように刺身のパックを手に取り、品定めをしている姿を目撃しました。

皆さん余りにも真剣な眼差しなので、私もついつい見とれてしまいました。

切り身の色艶や大きさを比べているのでしょうかね?

 

そのうちの一人が納得したのか、意を決したかのようにパックを買い物カゴに入れ、レジへ向かうのかと思いきや再び陳列棚へ戻ってきて他のパックと交換したのですよ!

 

少しでも良いものをという気持ちは分らないでもないですが、その道何年というプロが盛り付けているのですから、パックごとの差なんてある訳ないんですがね?

 

刺身パック一つ買うのに、なかなか決断を下せない!

これも、ひとえに煩悩のなせる技なのかもしれませんが、何かモノ寂しい気がしてなりませんでした。

 

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2014年

2月

12日

コストパフォーマンス

近所の美容室で散髪してきました。

以前にもご紹介しましたが、この歳で美容室というのは何となくそぐわない感じがするとお思いでしょうが、とにかく値段が安いのが魅力で、ここ数年来通い続けているというわけです。

 

値段が安いと云っても今流行りの1000円床屋と違って、手間も時間もかけてくれるのですが最近になって、どうも手抜きが目立つようになってきたのです。

例えば、私は短髪にしているのでよく分るのですが、家に帰って鏡を見てみると左右の髪の毛の量が明らかに違っています。

また、毛染めをした後の塗料の残りが、毛の生え際の至る所に残っているのです。

 

いつぞやは、おでこが塗料で斑のようになっているのに気が付かないまま外出して大恥を掻いた覚えがありました。

 

通い始めた頃はもう少し丁寧にやってくれたのですがねぇ?

でも、今の時代これでは拙いですよ。

ただ、安いなら前述の1000円床屋みたいな店はいくらでもあるのですからね。

 

安くてもしっかりした技術を提供してくれる、これが本当の意味でのコストパフォーマンスではないでしょうか?

 

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2014年

2月

11日

入試の想い出

入学試験の季節になりました!

悲喜交々のドラマが繰り広げられるこの時期は受験するお子さんを持つ親御さん達はさぞかし気を揉んでいる事でしょう。

 

かくいう私も入学試験と云えば未だに忘れられない思い出があるのですよ!

あれは、かれこれ半世紀も前になりますかね?

希望に燃えたぎっていた高校受験の時の事でした。

 

うろ覚えなのですが当時は偏差値とか内申書(調査書)という制度が無かったような気がします。

ですから、自分の実力より上だと思われる学校でも一発勝負で受験することが出来たのです。

 

もともとイチかバチかという性格でしたから、担任からは絶対無理だと云われたハイレベルの高校を受験することにしました。

当時は受験科目が今とは違って国・数・英・理・社の5教科ありましたので、試験に要する時間が丸1日掛かるため親が弁当を持たせてくれました。

 

何科目かの試験が終わった後、おもむろに弁当箱を開けた私は思わず自分の目を疑いました。

そこには、それまで見たことも、食べたことも無いような肉厚のトンカツと大量の玉子焼きがキレイに詰められていたのです。

 

当時、決して豊かではなかった筈の家計の中で無理矢理算段してくれたのでしょうね?

受験に関しては、ひと言も口を挟まないお袋でしたが、この時ばかりは精一杯のエールを弁当に託して息子に送ってくれたのです。

その瞬間、私の頬には一筋の熱いモノが流れてきました。

この時ほど親の愛を感じたことはありませんでした。

 

これで落ちたら男じゃないぞ!”と頑張ったおかげでしょうか?

試験には見事合格しました。

合格を告げた時の両親の喜ぶ顔は、今でも脳裏に刻み込まれています。

 

そして、時代は変わり、ただいま高校受験真っ只中の愛娘を抱え毎日気もそぞろなジム友の姿を見ていたら、ついつい遠い昔の青春時代の出来事を思い出した次第です。

 

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2014年

2月

10日

雪かき

大雪が降ると次の日が大変だと云いますが、まさにその通りで朝起きたら家の前は、かなりの量の雪が積もっていました。

普段から人通りが少なく、車もほとんど通らないので、新聞配達の人だと思われる足跡以外は何一つ残っていませんでした。

 

早速、雪かきをしました。

最初は何処から手を付けていいか分りませんでしたが、これが結構楽しいもので、やり始めたら止まらなくなり、気が付いた時には隣りの家の前までキレイになっていました。

 

おかげで、治りかけていた腰痛がぶり返してしまいましたが、これも近所の皆さんのためだと思えば気分も爽快になるというものです。

 

さぁ、その後は都知事選です。

普通の日なら5~6分で投票場に着くところですが道路が一面雪に覆われて思うように歩けません。

何とか、無事に辿り着いて投票を済ませましたが、この悪条件の下、投票率は上がらなかったでしょうね?

 

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2014年

2月

09日

大雪

ジムの駐輪場も御覧の通り!
ジムの駐輪場も御覧の通り!

20年ぶりの大雪と云うだけあって、凄い雪になってしまいましたね!

こんな時は家の中でジッとしていればいいものを、まだ降りの少ない朝の内にキッチリとジムに行ってきました。

 

生真面目と云うか、一途と云うか、無理することはないのですが、ジムに行くのは私にとって仕事みたいなものですから、よほどのことがない限り休むわけにはいかないのです。

 

流石にジムの中は閑散としていましたが、それでも熱心な人はいるもので、皆さん一生懸命汗を流していました。

私もひと通りのメニューをこなし、家路についたのですが、外へ出てみると、わずか2時間余りの間に辺り一面銀世界になっているではありませんか?

 

この光景は昨年の成人式当日大雪に遭遇した時を彷彿させてくれました。

今でこそ、笑い話で済みますが、あの時の模様は未だに語り草になっていますからね!

まぁ、今回はスノーブーツも用意しましたし、転倒することなく無事に帰ってくることが出来ましたが、これっきりにして欲しいものです!

 

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2014年

2月

08日

体重が!!

もう一息というところまで来ました。
もう一息というところまで来ました。

昨年末から増え続けてきた体重が、ここにきて一段落し、徐々にではありますが下降線を辿り始めてきました。

一時は、どこまで太ってしまうのかと戦々恐々としていたのですが、これでひとまずホッとしましたよ!

 

とはいえ、好調時に戻ったわけではないので、ここで安心して鯨飲馬食では元も子もありませんからね。

引き続き節制を心掛けることにします。

 

さて、一般的には体重を落とすことはそれほど難しくないんですよね。

摂取カロリー<消費カロリーにすれば良いわけですから。

食事と酒の量を抑えて、適度な運動を続ければ、ひと月で2~3kgぐらいすぐ落とせます。

 

しかし、私の場合は努力しないで結果を求めることを信条としていますから今回も普段通りの生活の中で自然に減量していくのを、ただ待っていたわけです。

当然のことながら、一度増えた体重がそんなに簡単に落ちるものではありません。

流石にこのままではいけないと思い、2週間前から炭水化物や揚げ物類を極力摂らないように気を付けてきたところ、早速効果が出てきたのです。

 

でもね!自分でもつくづく思うんですが、この程度の事で一喜一憂しているようでは、所詮大物の器ではないということですよ。

この歳になれば、些細な事にこだわらず、大所高所からモノを見るぐらいの余裕を持たなければいけないのですが・・・。

 

※鯨飲馬食:鯨のようにたくさんの酒や水を飲み、馬のように多く食べること。

 

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2014年

2月

07日

掛け湯

私はジムの風呂や銭湯などの公衆が利用する場所では必ず全身を洗ってから湯船に浸かるようにしています。

家風呂などあるのが珍しい時代に育った私にとって、それが最低限のマナーだと思っていますからね。

 

ところが、ジムには掛け湯もしないで湯船に飛び込んでくる連中が後を絶たないのですよ!

掛け湯と云っても、申し訳程度に股倉にジャバっと湯を掛けるだけではいけませんよ。

首筋から指の先までお湯に浸かる部分はすべてしっかりと洗い流さなければいけません。

 

これが銭湯を知らない世代の若い連中ならともかく、我々と同じ年代の輩が平気でやっているのを見ると情けなくなってしまうのです。

 

私自身決して潔癖症ではないつもりですが、それでも、どこの誰だか分らない人が掛け湯も無しで入ってくるのを我慢できるほどおおらかな気持ちは持ち合わせていません。

 

キレイとか汚いとかはともかく、そのような公衆道徳の欠如した人と一緒の湯船にいるのが耐えられないのです。

そうした人達から見れば、"神経質すぎるんだよ!"と云われ兼ねませんので、不愉快な思いを払しょくするために、このたびジムの湯船に浸かることを断念いたしました。

 

家風呂では味わうことの出来ないゆったりした空間を楽しむことが出来なくなってしまいましたが、ストレスを持ちながら入るのでは意味がありませんからね!

 

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2014年

2月

06日

球春到来!

寒波の襲来でしょうか? 今朝も異常なほど寒いですね?

昨日もパソコン講習の帰り道、土手の上を走っていると寒風のせいで耳がちぎれたかと思うくらいでした。

もともと、2月は一番寒い月と云われていますから仕方がないのですけどね!

 

そんな中今年もプロ野球各チームがキャンプインしました。

毎年この時期になると年甲斐もなくワクワクする胸の高鳴りを抑えることが出来なくなってしまいます。

 

さて、今年も我がジャイアンツは巨額な資金力にモノを云わせて多くの有力選手を獲得しました。

このことについては、他のチームからとかく批判があるようですが、ジャイアンツと云うチームは「伝統があり、勝って当たり前のチーム」なんですよ!

 

この、勝って当たり前のチームに、各チームが競って挑むことにより、セ・リーグが成り立っている現状を忘れないで欲しいものです。

それが証拠に昨シーズンの観客動員数ベスト101位から7位までがジャイアンツの試合で占められています。

それも、すべて46千人以上の観客を集めているんですよ!

 

それに比べ観客動員数ワースト10の内8試合には補強に金をかけないロッテが絡んでいました。

プロ野球と云えども、ひとつの企業ですから、収益を上げるためには設備投資も必要だというわけです。

 

ただ、常勝軍団と云えども目先の勝利ばかりにこだわって伸び盛りであるべき若手選手の芽を摘んでしまうことだけは避けて欲しいというのが、半世紀余にわたりジャイアンツ一筋に応援してきた私の願いでもあるのです。

 

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2014年

2月

05日

「寒暖差アレルギー」

今朝は寒いですね!

こう寒暖の差が激しいと体調管理が難しくなりますよね?

 

そのせいか、1週間ほど前からクシャミと鼻水が止まらなくて困っております。

先日、ボクササイズをやっている最中にも、予告なしにス~ッと一筋の鼻水が垂れてきて慌ててしまいました。

 

幸い誰からも見られなかったようですが、もし見られていたらダンディを自称している私としては台無しですからね!

 

私は、もともと花粉症ではありませんから、これほど長く続くのはおかしいと思い、医学事典を引っ張り出して検索したところ、そのものズバリの病名が見つかりました。

その名も「寒暖差アレルギー」と云って、気温の変化が激しい時期には大きな温度差の刺激で鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜がむくむことによって鼻水などのアレルギー症状を引き起こすのだそうです。

 

原因は寒暖の差からきているので薬などで直すことは出来ないので、洋服の着脱やエアコンなどで調節するしかないのだそうです。

これまでは鼻炎スプレーなどを使っていたのですが、かえって症状を悪化させてしまったのは、そのせいだったのですね。

 

でも、ひとまずは「花粉症」ではなさそうなので安心しました。

それにしても、「寒暖差アレルギー」とは恐れ入りました。

いろいろな病気があるものですね。

 

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2014年

2月

04日

パソコン教室

私の所属しているパソコン教室に4月からタブレット型パソコン(Windows8)が導入されることになりました。

先日その打ち合わせで葛飾区の担当者と打ち合わせを行ったのですが、今後は文字入力やマウス操作が不得手なパソコン初心者向けにタッチパネルで簡単にパソコンが操作出来るようなコース内容に変更するということになり、これまでと講習内容が大幅に変わることになったのです。

 

その影響で従来からのマンツーマン形式の講座が廃止されることになってしまいました。

この講座は結構人気があってリピーターが多かったのですが、区の意向とあれば致し方がありません。

ただし、毎週1回の講座を楽しみにしている多くの受講者の方達は相当がっかりするのではないでしょうか?

 

それと、もう一つ困ったことがあるのです。

それと云うのも、私自身がWindows8を持っていませんし、スマホやiPadを使ったことがないのでタッチパネルの操作の仕方が分らないのですよ!

かといって、そのためだけにWindows8iPadを購入する気などサラサラありませんからね。

 

でも、このままでは職を失いかねません!

どうしたらいいでしょうか?

只今途方に暮れているところであります。

 

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2014年

2月

03日

お預かり

息子夫婦の引越し作業の間、孫のルイージを預かることになりました。

これまでは、預かると云ってもせいぜい半日が限度でしたが、今回は2日間両親から隔離されるわけですから、当初はいささか不安がありました。

それでも「案ずるより産むがやすし。」の例えの通り、ちょっぴり疲れはしましたが、無事に任務を遂行することが出来ました。

 

とはいえ、初日こそお気に入りのオモチャを出して一人で遊んでいましたが、そのうち飽きてくると、部屋の中をウロウロしながらテレビのリモコンを勝手に操作したり、テーブルの上に食器を並べ始めたりして、徐々に家の中を騒々しくしてくれました。

 

主に妻が面倒を見る形になっていましたが、それでも付きっ切りというわけにはいきませんから、私も相手をするのですが、ひと頃より、かなり動きが素早くなり、おまけに予測不可能な行動を取りますので、腰痛持ちの我が身にはルイージの後を追いかけるだけでひと苦労でした。

 

それにしても、そろそろ2歳になりますのでボキャブラリーが豊富になってきました。

ルイージを歓迎して吠えたてるモコに向かって、いきなり、「モコ!ウーシャイ(うるさい)!」と言ったのです。

これには妻共々大笑いしてしまいました。

こうなると、迂闊なことは言えなくなりますね?

 

今朝方、母親と一緒に新居に戻って行きましたが、慌ただしい2日間になりました。

 

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2014年

2月

02日

グルメリポート(フレンチ)

「真鯛のポワレ」です。
「真鯛のポワレ」です。

折に触れ印象に残ったレストランや居酒屋をご紹介していますが、今回は東武野田線・増尾駅の近くにある「ペイネ」というフランス料理屋さんです。

店は住宅街の中にあるためネオンが無ければ見過ごしてしまいそうなくらい静かな場所にありました。

 

店内はお洒落で落ち着いた感じで、ゆっくりと食事を楽しめる雰囲気でした。 

この店はコース料理がお勧めらしいのですが、私達は前菜だけでお腹が一杯になってしまうケースが、これまでに何回もありましたので、今回はアラカルトで注文することにしました。

 

まずは、「鰤のカルパッチョ」を頂きました。

使われている鰤は寿司ネタにも使えるくらい肉厚で脂がたっぷり載っていて、実に美味しかったです。

 

その後も「サーモンのマリネ」、「オードブルの盛り合わせ」と続きましたが、特に美味しかったのが「真鯛のポワレ」です。

パリパリの皮とふっくらとした白身の味が絶妙でした。

 

でも、この辺りから箸の進み具合が怪しくなってメインの「つくばの美豚」を食べ終えた時には、いつもの通りすっかり苦しくなってしまいました。

 

この店は料理の味もさることながら、特筆すべきはワインの種類が豊富なことです。

ワインリストには100種類以上の銘柄がずらりと並んでいて、中には128万円するモノもありました。

でも、ワイン通の友人によれば、どのワインも他の店に比べ驚くほど安いと云っていました。

 

オーナーやシェフの心配りも申し分なく、気さくで親切な対応をしてくれました。

チョッとばかり距離がありますが、機会があればもう一度行ってみたいお店の一つにランク入りしました。

 

この店ではナイフとフォークの他に箸が用意されているのが嬉しかったですね!

 

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2014年

2月

01日

年寄りの冷や水と言われても?

週始めに行ったボクササイズで思ったほど腰の痛みを感じ無かったので、思い切ってグループキックに参加してみました。

流石にボクササイズと違って腰に負担がかかる動きが多く、一瞬ヒヤッとする場面もありましたが、何とか最後までやり通す事が出来ました。

 

何も腰の痛みをこらえてムリすることでもないし、「年寄りの冷や水」だと云うことは百も承知しているのですが、フランスだか何処かの詩人が「人は歳を取るだけでは老いない。情熱を失った時に初めて老いるのだ!」と言っています。

 

実にいい言葉ではありませんか!

 

まさに、今の私の心境をピッタリ言い当てているのですよ。

いつまでも、この気持ちを失いたくないものですね。

 

というわけで、復帰第1戦は無事にクリアーしました。

汗を流した後はお決まりの「珍来」での生ビールと餃子です。

 

おかげさまで楽しい午後のひと時を過ごすことが出来ました。

 

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ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。