流言飛語

ちょっと顔つきが似ていたものですから?
ちょっと顔つきが似ていたものですから?

2週間ぐらい前になるでしょうか?

講座開始前のひと時を同僚との他愛のない会話で楽しんでいました。

ところが、別の講師(高齢の女性)が、これを聞いて、面白おかしく第三者に吹聴したものですから、とんでもない迷惑を蒙ってしまいました。

大したことを喋っていたわけでは無いのですが、数日後には私の人格に関わるような内容にまで発展して仲間内に伝わってしまったのです。

当人に質したところ、知らぬ存ぜぬの一点張りでしたが、この人しか我々の話を聞いていないのですから、白々しいにも程があります。

高齢の女性でも性格の良い人はいますが、実際には人の不幸や失敗をほくそえみながらネタにする人が多いようです。

そして、そのような人の周りには同じような性格の人が集まるものですから、噂話や悪口を聞いても、「そんなこと言うのは止めたら?」とか、「あの人はそんな人じゃないよ!」とフォローして歯止めをすることがないのです。

そこで、人から人へと話が伝わるときに、とかく何か付け足されて大袈裟になって行ってしまうわけです。

困ったものです。

私自身も反省しなければいけませんが、歳を取ればとるほど可愛げさを失わないようにしたいものですね!