針の穴

シャツのボタンを付けようと、裁縫箱を取り出したのですが、肝心の針に糸が通らないのですよ。

いくら、目を凝らしてみても穴の外側をむなしく通過するばかりです。

小学生の頃、祖母から「○○ちゃん!針に糸を通しておくれでないかい?」と頼まれて、何でこんな事が出来ないのだろうかと不思議に感じていたのですが、その時の祖母の気持ちがようやく理解できました。

 

とにかくいくら試みても通す事が出来ないのです。

糸の方を固定して針を動かしてみたり、電気スタンドの灯りの下でやってもだめなんです。

針の穴は確認できるのですが、ピントが合わないのでしょうね?

しまいにはイライラしてきました。

 

100円ショップに行けば、糸通し器というのがあるらしいのですが、ここまできたら器械に頼るわけには行きません。

何とか諦めずに頑張ってはいるのですが今日で4日目になってしまいました。

一体いつになったら開通するのやら、情けない話でございます。

 

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。