条件反射

ジムでよく見かける光景ですが、エレベーターのドアが閉まりかけると、まるで条件反射のように血相を変えて走り出してくる人がいます。

ドアが閉まって昇りかけているにも関わらず、一縷の望を持って「開」ボタンを押し続け、無情にもドアが開くことなくエレベーターが行ってしまった時の打ちひしがれた様子は見るに忍びない思いがします。

たいした時間のロスになる訳ではないし、何故そんなに急ぐ必要があるのでしょうかね?

超高層のビルと違って、ジムのエレベーターは1F3Fを往復するだけですから、30秒も待てば戻ってくるのです。

そもそも、ジムに通ってくる人が、たかだか3階程度の移動にエレベーターを使うというのも、おかしな話なんですがね?(でも、このジムの階段はスタッフ専用になっていて、会員が使用する事は出来ないからやむを得ないのですが。)

些細な事かもしれませんが、もう少し余裕を持てないものかと少しばかり気になりました。

ただですね、この現象はジムに限った事ではないので、エレベーターに乗る機会があったら是非注意深く観察してください。

見ていると結構面白いですよ!

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。