バナナの叩売りではあるまいし!

家のトイレのタンクが故障したのでインターネットで探した水道工事屋さんに来て貰うことにしました。

電話をしてから、僅か1時間後には担当者が見積査定に来てくれましたので、非常に良心的な会社だなという印象を受けました。

ところが、現場を見るなり「老朽化しているのでタンクの交換が必要。費用は約10万円。」と言うではありませんか!

そんな費用は逆立ちしたって捻出できませんから、応急処置で対応して欲しい旨を伝えると、「部品を交換すれば復旧するが、ただし寿命は4~5年。費用は3~4万。」といった具合で、とりつく島もありません。

さすがにムカッと来たものですから、「それでは、今回は見送ります。」と答えたのです。

その途端ですよ! 相手は態度を一変させ「会社には内緒で3万円にします。」と言うのです。

こうなると、この会社自体信用できなくなりますよね?

「それでは見積りだけ出してください。追って連絡しますから。」と体よく断ったのですが、さらに値段を下げてきて、結局1万円でやると言い出しました。

バナナのたたき売りではあるまいし、とてもではありませんがこんな業者に頼む気にはなりませんよ。

小金を持っている、気の弱い高齢者だったら、何の疑いもなく10万円払っていたところでしょうね?

金がないというのも、変なところで幸いするものです。

先日お伝えした整骨院といい、インターネットのクチコミというものは当てにならないことがよく判りました。

皆様もお気をつけくださいね!

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。