笑うのは結構ですが!?

最近、午前中にジムへ行くようにしているのですが、その時間9割方は妙齢の女性会員で占められています。

特に休館日()を挟んだ火、木曜日はその数がさらに増え、ジム内は脂粉の香りと嬌声に包まれ異様な雰囲気が醸し出されております。

そして、レッスンの合間には何組かのグループが出来て、それぞれがジムライフを謳歌するが如く、会話を楽しんでいます。

皆さんが談笑しながらレッスンの疲れを癒している姿は見ていて微笑ましいものがあります。

でも、興が乗ってくると、タレントがよくやるように両手を叩きながら大声で笑っている会員を見かけることがあるのです。

表現力豊かといえば聞こえは良いのでしょうが、笑う場所を考えて欲しいものですね。

笑顔は人を魅力的に見せますから、笑うことを否定するつもりは毛頭ありませんよ。

ただし、ほんの目と鼻の先では何人もの会員が汗を流しているわけですから、もう少し控え目にしていただきたいのです。

それに、手を叩きながら笑うのはあまり品が良いとは言えない気がするんですがね!

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。