歳を感じる時

私より一つ年下のジム友が「電車の中で高校生に席を譲られてしまいました。」と嘆いていました。

その男性は体格も立派で、筋トレの後プールで遠泳をするくらいタフな人なだけに、「自分がそんな年寄りに見えるのだろうか?」と、かなりショックを受けたようでした。

私には、まだ経験はありませんが、その時の戸惑う気持ちはよ~く分かります。

自分では、まだまだ若いと思っていても、周りからは席を譲らなければいけない歳に見られてしまっているわけですからね。

これは厳然たる事実として受け止めざるを得ないのでしょうね。

でも、世の中には席を譲られるのを、必ずしも快く思わない我々のような高齢者もいることを忘れて欲しくありません。

せっかくのご好意ではありますが、席を譲って頂く時には慎重に相手を選んでいただきたいと思います。

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コメント: 3
  • #1

    MASAKOさん (月曜日, 01 6月 2015 14:37)

    電車で席を譲られる件ですが、(どうそ)と言う方も 結構 勇気が 要りますよ。其れを 迷惑顔をされたら 嫌な感じになりますよ 素直に 有難う と笑顔で譲って頂く事が 双方共 良いのではありませんか? あと5年後位も視野に入れて、余り 力み過ぎない方が …と思いますが 如何なものでしょうか。

  • #2

    PO (月曜日, 01 6月 2015 16:42)

    お久しぶりです。
    確かにその通りです。
    もちろん、譲ってもらったらありがたく席に着かせていただきます。
    ただ、自分の気持ちと世間の見る目の格差に一抹の寂しさを感じるわけです。

  • #3

    MASAKOさん (月曜日, 01 6月 2015 17:38)

    今日は、予定を一つ 没としましたので 何と無く 自分の時間を 細々と楽しんでおります☺️ 先ほどの件ですが、世間一般の( 私共の思う)目と 若い人の見た目年齢は とても差があると思いますよ。でも 貴方様の 又 貴方様のお知り合いの方の 思いも 心情も良く理解できます。

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。