居酒屋談義

先週は心ならずも4日にわたって計5軒の居酒屋を飲み歩きましたが、総じて客への対応が良くなかったですね!

殆どの店が、こちらから声をかけない限り注文を取りに来てくれませんでした。

私、いつも感じることですが、客のテーブルの上を目配りするのは、そんなに難しい事でしょうか?

飲み物や料理が少なくなっている客に対して「何かお持ちしましょうか?」と声を掛けるのはサービス業の基本だと思うのですよ。

それと、頼んだものが出てくるまでに時間が掛かるのも各店共通していましたね。

手の掛かる料理なら分かりますが、ビールや枝豆の様なものですら、時間が掛かるのは従業員の役割分担が徹底していない証拠ですね。

いくら混んでいても、注文を受けたものをタイミングよく提供する、ごく当たり前のことができない店が意外と多かったですよ。

その他にも、商品知識のないアルバイト店員や日本語が満足に喋れない外国人の店員を置いている店もありました。

経費節減のためなんでしょうが、素直には頷けませんでした。

私の見る目が厳しいのかもしれませんが、大手居酒屋チェーン店の収益が年々減少しているのと無関係ではないような気がするのですが?

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。