悲哀

高校野球を観戦していると、ベンチ入り出来なかった部員がチアガールと一緒になって、なんとも意味不明なダンスをしている姿が頻繁に画面に登場します。


一見楽しそうですが、12年生はともかく、後のない3年生の気持ちは、さぞかし複雑なことでしょうね?

自分とは紙一重の差で選ばれた選手が晴れの舞台で脚光を浴びているのに対し、自分は名前も知られる事なく大声を張り上げているだけですからね。

甲子園を夢見て3年間練習に打ち込んできた集大成がスタンドからの応援では余りにも気の毒すぎませんか?


そんな彼達がライバルの活躍を見て素直な気持ちで喜べる筈がないと思うのです。

華やかに見える高校野球ですが、一方ではこんな悲哀があることを忘れずに観戦しなくてはいけませんね!

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コメント: 2
  • #1

    MASAKOさん (火曜日, 11 8月 2015 13:21)

    どこの世界でも 大変ですね! 特に勝負の世界の厳しさは 凄いものがありますね。勝つ、と負けるでは 天国と地獄 程の格差があるのでしょう。だからこそ 観る人を感動させるのでしょうね。

  • #2

    PO (水曜日, 12 8月 2015 08:43)

    強豪校になるほどレギュラーの座をめぐって熾烈な戦いがあるそうですよ。
    何しろプロ予備軍ですからね。

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。