過剰なTVCM

最近テレビを観ていて感じたのですが、CMが終わると直前の映像を繰り返す手法がすっかり定着してしまいましたね。


要点だけをサラッと流す程度ならまだしも、酷い時は全く同じ映像をまるまる繰り返すバラエティ番組も少なくありません。

結局5分程度で済む話題を15分ぐらいかけて観させられる破目になってしまうのです。

それと、番組が盛り上がってくる場面や犯人が分かりそうになってくるとやたらにCMの回数が多くなってきますよね。


視聴者が結果を知りたいがためにCMを観ざるを得ないという心理を巧妙についたやりかたは視聴者を馬鹿にしているような気がしてならないのです。

CM単価が下がったため、スポンサーの数を増やしているせいでしょうが、こうした傾向が続くと、ますますTV離れが進んでいきそうですね!


因みにアメリカやイギリスではCMを流す時間や回数、そして「過度に騒がしくなく耳障りでないこと、そして番組の自然な切れ目に限る。」などが規制されていて、本編が中断される事はないそうですよ。


ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。