オーバーブッキング

 

昨年の春に「緑内障の疑いあり。」と云われ2ヶ月に一度のペースで眼科に通っています。

 

その都度時間の予約をしていくのですが、これがまったく意味を成さないのです。

 

 

別に1015分は誤差の範囲でしょうから諦めますが、昨日は9時15分の予約時間が実際に診察室に通されたのは1010分過ぎでした。

 

しかも、診察といえば光を当てて眼圧を測るだけですから、ものの5分も掛かりません。

 

 

さすがに温厚な私も腹に据えかねて責任者を呼んで事情を説明させました。

 

詳細は省略しますが、要するに私の担当医師が緑内障の権威であることから、週1度の診察日に患者が殺到しまうため、オーバーブッキン(過剰予約)せざるを得ないというのです。

 

「それでは予約の意味がないのでは?」と聞くと、「『一人でも多くの患者さんを診てあげたい。』という当院の趣旨をご理解ください。」とまで云われてしまいました。

 

 

色々事情はあるのでしょうが、私は何よりもあの待合室で過ごす無為の時間が苦痛でならないのですよ。

 

ジム仲間、マダムYさんの痛快ブログです。